雇用管理制度を整備すると助成金が支給されますので、ご紹介します。助成金の名前は、『人材確保等支援助成金の雇用管理制度助成コース』になります。人材確保等支援助成金には、他にもコースがありますので、雇用管理制度に関する事以外にも適用できる可能性のある助成金があるかもしれませんので、調べてみてくださいね。

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こんにちは!

大矢社会保険労務士事務所の大矢です。

今回ご紹介する助成金は、『人材確保等支援助成金の雇用管理制度助成コース』です。

人材確保等支援助成金:雇用管理制度助成コース

申請期間の考え方

雇用管理制度整備計画期間を例えば、H30.8.1~H31.7.31とし、雇用管理制度整備計画認定申請をH30.6.1に行う場合

①計画書の認定申請

雇用管理制度整備計画書を作成し、提出します。

その際、認定申請日の12か月前の日の属する月の初日から雇用管理制度整備計画認定申請日の属する月の前月末までの期間の離職率を「計画時離職率」として計算します。

 

②雇用管理制度整備計画期間

認定された計画に基づき、制度の導入・実施をします。

オススメ記事:キャリアアップ助成金!正社員化コース!

③目標達成助成支給申請期間

雇用管理制度整備計画期間の末日の翌日から起算して12か月経過する日までの期間の離職率を「評価時離職率」として計算し、計画認定時に示した目標値を達成していれば、目標達成助成を受けられます。

評価時離職率算定期間終了後2か月以内に支給申請を行います。

 

目標達成助成支給のための要件

計画を作成し、労働局長の認定を受けること

計画の作成は、人材確保等支援助成金(雇用管理制度助成コース)雇用管理制度整備計画(変更)書の項目に基づいて、内容を検討します。

 

計画期間は、3ヶ月以上1年以内になります。

 

計画認定申請に必要な書類は、

  • 人材確保等支援助成金(雇用管理制度助成コース)雇用管理制度整備計画(変更)書
  • 導入する雇用管理制度区分に応じた概要票
  • 事業所における雇用管理制度対象労働者名簿
  • 事業所確認票
  • 現行の労働協約か就業規則、雇用管理制度を新たに導入する場合は労働協約か就業規則の案
  • 離職証明書等の写し
  • 社会保険料納入証明書の写し、社会保険料納入確認書の写しなど
  • 賃金台帳の写しなど社会保険の支払いがわかる書類

他にも場合によっては必要な書類がありますので、ご確認ください。

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計画提出期限は、計画開始日からさかのぼって、6ヶ月前~1ヶ月前の日の前日までに提出します。

既に別の雇用管理制度整備計画の計画期間中は、新たな計画を提出することができません。

 

計画の提出先は、計画書を本社の所在地を管轄する各都道府県労働局に提出します。

管轄の労働局によっては、ハローワークに提出できる場合もあります。

オススメ記事:小規模事業者持続化補助金対策とは?

認定された雇用管理制度整備計画に基づき、制度を導入し実施すること

評価・処遇制度、研修制度、健康づくり制度、メンター制度、短時間正社員制度これらの制度を通常の労働者に対して、1つ以上実施することで助成金の対象となる雇用管理制度となります。

 

各制度に導入するに当たって満たす条件がありますので、人材確保等支援助成金の雇用管理制度助成コースのパンフレットなどをよく確認するようにしてください。

 

雇用管理制度計画期間に基づき、計画期間内に雇用管理制度の導入・実施を行い、かつ、評価時離職率算定期間の末日まで引き続き雇用管理制度を実施すること。

 

離職率を目標値以上に低下させること

 

対象の事業主

条件が非常に多いため、人材確保等支援助成金の雇用管理制度助成コースのパンフレットなどをよく確認するようにしてください。

 

支給額

定額で57万円を支給されます。

生産性要件を満たした場合は、72万円になります。

細かい内容については、人材確保等支援助成金の雇用管理制度助成コースのパンフレットで確認してくださいね!

オススメ記事:就職氷河期世代を雇用すると助成金!?

まとめ

人材確保等支援助成金の雇用管理制度助成コースのご紹介をしました。雇用管理制度について整備することを目的とした助成金なので、うまく活用できれば離職率を低下させることに役立つと思います。外部の専門家を入れて行うには、費用が掛かるので、その分を助成金を使用していくとよいと思います。もし、助成金にお困りでしたらお近くの社会保険労務士までご相談ください。中には、助成金を扱っていない社労士もいると思いますが、助成金を扱っている社労士を紹介してくださると思います。当事務所でも、助成金の相談を受け付けております。ぜひ、無料診断をご利用くださいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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