従業員向けに生産性向上支援訓練を全国のポリテクセンターに設置した生産性向上人材育成支援センターが、専門的な知見やノウハウを持つ民間機関等に委託し、企業・団体のニーズや課題に合わせて実施してくれます。会社は、活用することで従業員の生産性をアップさせることができますので、ぜひ利用してみてくださいね!

スポンサードリンク

クリックして頂けると
大変嬉しいです\(^o^)/

あなたのクリックが私の元気!
順位が表示されるまで待ってね。

にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

クリックありがとうございます。m(_ _)m

 

こんにちは!

大矢社会保険労務士事務所の大矢です。

従業員の教育は、これから人手不足でますます重要になってきますね!

そんなときに利用すると便利で、企業成長につながっていくと思いますので、ご紹介します。

生産性向上支援訓練とは

企業の生産性向上に必要な生産管理、品質管理、原価管理、物流、IoT、マーケティング等に関する知識やスキルを習得するための支職業訓練になります。

 

訓練は、全国のポリテクセンターに設置した生産性向上人材育成支援センター(生産性センター)が、専門的な知見やノウハウを持つ民間機関等に委託し、企業・団体のニーズや課題にあわせて実施します。

 

生産性向上支援訓練では「1.生産・業務プロセスの改善」「2.労働時間や労働投入量の効率化」「3.売上げの向上」をテーマとした生産性向上に資する様々なカリキュラムモデルを基に、企業等が抱える課題やニーズに合わせて訓練コースを設定していますので、新任層から管理者層まで、幅広い階層に対する訓練カリキュラムを提案してくれます。

 

条件を満たせば、人材開発支援助成金が利用することができます。

オススメ記事:社員や部下たちにやる気が出る話を紹介!

訓練の概要

(1)対象者

在職者の方を対象としています。

(注)事業主からの受講指示を受けた方に限られます。

 

(2)訓練実施場所

ご要望にあわせて、自社会議室等での実施も可能です。

また、ポリテクセンターの教室が空いていれば、ポリテクセンターの教室を利用することもできます。

 

(3)訓練時間

6時間から30時間の範囲内で、座学と演習とを組合せて実施します。

 

(4)訓練内容

幅広い職務階層の従業員を対象に、様々な課題の解決や現場力の強化を支援するカリキュラムが用意されています。

具体的には、「生産管理」「品質管理」「原価管理・コスト削減」「流通・物流システム」「クラウド活用によるデータ管理・分析」「マーケティング」等があります。

 

(5)受講料

訓練時間6時間から11時間の訓練コース 受講者1人当たり3千円(税別)

訓練時間12時間から18時間の訓練コース 受講者1人当たり5千円(税別)

訓練時間19時間から30時間の訓練コース 受講者1人当たり6千円(税別)

受講申込の受付後、各生産性センターが振込口座をご案内しますので、所定の期日までに受講料をお振り込みください(振込手数料はご負担ください)。

 

(6)訓練の実施

訓練の適切な実施が可能な民間機関等に委託して実施します。

オススメ記事:若い人材の力を高めるための質問力とは?

スポンサードリンク

訓練の利用までの流れ

生産性センターへのご連絡

  • まずは、お近くの生産性センターへ連絡します。
  • その後、打ち合わせに向けた日程調整等を行います。

 

プラン作成に向けた相談

相談は企業訪問等により行います。
(打ち合わせ事項の例)人材育成に関するヒアリング、課題や方策の整理、カリキュラムモデル等の提示など

 

生産性向上のための自社における課題を検討します。

 

訓練コースのコーディネート

相談内容を踏まえて、専門的なノウハウを有する民間機関等を訓練の実施機関として選定し、ご要望を踏まえた訓練コースをコーディネートします。

 

訓練実施機関と共にお客様と打ち合わせし、課題解決のためのカリキュラムの提案や日程等を調整訓練コースを決定します。

 

受講手続き・訓練受講

受講する従業員が決定後、生産性センターが請求書を発行しますので、所定の期日までに受講料をお振込みします。

 

訓練当日は参加者は、直接会場へ行き、訓練を受講します。

 

生産性センターの職員が訓練が円滑に行われているか確認させていただきます。

 

オープン方式による訓練のご案内

「人手不足なので訓練を受けさせられるのは1、2名」、「どのような訓練なのか試しに受講させてみたい」といった場合には、広く受講者を募集して実施するオープン方式による訓練を利用するといいでしょう。

自社の受講者が少ない場合でも集合型の訓練を受けさせることができ、他社の従業員と一緒にグループワーク等を行うことで、自社の強みや課題の気づきにつながります。

 

会員企業の人材育成に取り組む事業主団体の方へ

生産性向上支援訓練は、会員企業の人材育成に取り組む事業主団体に委託する方式によっても実施しています。

 

注意事項

  • 個人での受講はできません(企業からの指示による申し込みに限ります)
  • キャンセル期限までにキャンセルのご連絡がない場合は、受講料の全額を負担します。
  • 訓練コースの設定に入っての条件があります。
  • 訓練内容や受講者数によっては、実施機関の決定までに時間がかかる場合がありますので、早めに相談してください。
  • 予算に限りがありますので、ご希望に添えない場合があります。

オススメ記事:仕事ができるようになるまでの時間とは?

まとめ

生産性向上支援訓練のご紹介でした。零細企業ですとなかなか人材育成が進まないというところは多いのではないでしょうか。そんなときに利用するといいと思いましたので、ご紹介しました。助成金は、事前に計画を提出する必要がありますので、もし、助成金にお困りでしたらお近くの社会保険労務士までご相談ください。中には、助成金を扱っていない社労士もいると思いますが、助成金を扱っている社労士を紹介してくださると思います。当事務所でも、助成金の相談を受け付けております。ぜひ、無料診断をご利用くださいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたのクリックが私の元気!
順位が表示されるまで待ってね。

にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

クリックありがとうございます!

スポンサードリンク