週4日の正社員制度を提案しましたが、なぜ必要なのか?正社員と非正規の二つしか選択肢がないというのは、社会にとってはマイナスです。バランスに欠けていると思いませんか?二者択一ではない、間に入る第3の雇用形態が「新しい働き方」で入れば、二極化した雇用を打開し、非正規社員を減らすことができると考えます。

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 週4日の正社員制度が必要なワケとは?

週4日の正社員制度が必要なワケですが、社会にはいろいろな状況の方がいらっしゃいます。

 

病気をお持ちの方、障がいをお持ちの方、介護が必要な方をお持ちの方、育児の方、将来の夢のために時間を使いたいと考えている方と状況は人さまざまです。

 

いろいろな状況の方を一律の枠にはめることが、難しくなってきています。

 

現状では、正社員と非正規の雇用形態の二極化が進み、バランスに欠けています。

 

そこで、間に入る『週4日の正社員制度』が必要なのです。

オススメ記事:ダラダラ残業した方がお得になっていませんか?

週4正社員のススメ』の著者である安中先生は、下記のように正社員と非正規について特徴をまとめています。

 

非正規ですと、『結婚ができない』、『2人目の子どもが生めない』となることは、上記の特徴からもわかると思います。

 

今や非正規は、マイノリティとは言えないほどにまで増えています。

 

それほどまでに増えてしまった非正規を、これから先も企業が調整弁として使用しては、幸せを感じて働く人が減っていくことにつながります。

 

過去、就職氷河期があり、その時、企業は採用を絞りました。

 

そのツケは、今、中堅の管理職不足という形で表れています。

 

社内にいなければ、募集したらいい』というお考えもあるかもしれませんが、社会でその年齢の人が育っていないのです。

 

非正規で働く内容は、同一の企業で働くことを想定していないので、教育訓練は十分に行われず、責任のある仕事も任せられていないこともあり、スキルアップのチャンスが少ないです。

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こうした方が募集に応募してきても、求めるレベルに達していないので、企業は雇うことができません。

 

結果、人手不足という事態になるのです。

 

週4日の正社員制度であれば、働く時間は短くとも、正社員ですので、雇用は安定し、スキルアップにもつながります。

オススメ記事:モデル就業規則の改定案が示されました

人材育成につながっていきます。

 

非正規の方の中には、正社員という立場を嫌う方もいらっしゃいます。

 

今の社会で多くの会社が採用している正社員制度というのは、『会社に自分の人生である時間の多く、もしくは、全てを捧げなければならない働き方』を求めているのではないでしょうか。

 

非正規で働く人の中には、『会社のために多くの時間をささげるなんてナンセンス』と考える方がいらっしゃいます。

 

こうした方の中には、優秀な人材が埋もれていたりするので、企業としては、欲しかったりするのですが、社内に時間制約の社員に関する規定がないために採用することができないということも起こりえます。

 

少子高齢社会に日本は入ったのですから、時間を多く使う働き方ではなく、効率的に短時間で同じ効果が出るように、生産性を高めた働き方をしていかなければいけないのです。

 

今まで8時間の仕事を6時間で終わらせるといったことが、これからは必要になってきます。

 

時間を短くして、効率を高める働き方をするために、第3の雇用形態である『週4日の正社員制度』を導入することで効率を高めていくことはいかがでしょうか?

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まとめ

週4日の正社員制度が必要なワケについてでしたが、いかがでしたか?正社員と非正規という二つの枠だけでなく、第3の雇用形態を用意することで、長く働くことができるようになりますし、他社との差別化にもなります。非正規を減らす効果も期待でき、今後、正社員への目標を示すことにもなりますので、やる気が出てきますので、社内の活性化にも役立ちます。ぜひ、『週4日の正社員制度』の導入をご検討いただき、お近くの社会保険労務士にご相談いただければと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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