ダラダラ残業した方がお得になっていませんか?ホワイトカラー職種によくある問題の一つにダラダラ残業があります。ダラダラ残業することで、仕事をしているように魅せることができ、残業代が入るので給料が高くなり、上司からの評価が上がるというメリットがある限り、この問題は解決することはないのではないでしょうか。

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ダラダラ残業

職場によりますが、ホワイトカラー職種と呼ばれる職場では、必ずといっていいほど問題になるのが、ダラダラ残業です。

 

仕事を効率的に短時間で行わずにダラダラと仕事をして、残業をすることで、仕事を効率的に行う人よりも給料が増えるという不合理なことです。

 

推奨している週4日の正社員制度のような短時間という決められた時間で、成果を上げるように頑張っている社員がいる一方で、時間に制限がないという社員が自分のペースで仕事を進めた結果、残業分多くの給料が支払われることになります。

 

これでは、短時間で効率的に働いている方が何も不満なく働くことはできませんよね。

 

オススメ記事:週4日の正社員制度の導入を検討してみよう

 

業務を効率的にすることを社員個人に任せていると必ずこうした問題が出てきます。

 

このような状況では、多様な正社員と通常の週5日勤務の正社員が一緒の職場で仕事をすることは、幸せな職場ではありませんよね。

 

みんなが活躍できる職場にはならないですよね。

 

このダラダラ残業した方が給料を稼げるということにならないように、業務の配分や進捗管理をマネジメントする方は、丁寧に行っていくことが必要です。

 

他にも時間で評価することがないように適正な評価をするための仕組みを社内に構築していくことも必要です。

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オススメ記事:職能給と職務給の違いご存知ですか?

 

『たくさん残業した方が、評価されるし、残業代稼げるし、メリットが多いね!』とならないようにしてかなければいけません。

 

時間で評価する職場は、まだまだたくさんあると思います。

 

私が以前、会社員時代であったときも仕事よりも時間でした。

 

労働時間が長ければ良く、短ければ悪でした。

 

これからは、働く時間の長短ではなく、業務の配分や進捗、成果で評価されるようにしていく必要があると思います。

 

そして、多様な正社員と通常の正社員が、同じ目的に向かって働く仲間であるということが意識できるように、企業の理念や社員が共通の目的を共感できるようにすることが、今後ますます重要であると思います。

 

オススメ記事:病気と仕事の両立について検討されていますか?

 

まとめ

作業を中心としたいわゆるブルーカラーと呼ばれる職場では、作業が決まっていますので、こうした問題はあまり出ないのではないかと思いますが、ホワイトカラー職種は、自分の裁量で決めることができるので、残業しようとすれば、ダラダラとすることができてしまいます。必要な残業は、当然、必要ですが、必要のない残業は、悪であると私は思っております。業務の効率化をされたいという方、多様な正社員制度の導入を希望される方は、お近くの社会保険労務士にご相談いただければと思います。残業を減らすことで、人件費コストを抑えることができます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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