会社の廃業に関する質問が2点ありました。どのような質問かというと、『会社を廃業した場合、何か払うべき税金はありますか?』『現在、社長が会社に貸しているお金があるのですが、廃業した場合は返済してもらえますか?』とありましたので、調べてみました。最近、人手不足による会社の廃業が増えてきていますね!

スポンサードリンク

クリックして頂けると
大変嬉しいです\(^o^)/

あなたのクリックが私の元気!
順位が表示されるまで待ってね。

にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

クリックありがとうございます。m(_ _)m

 

当事務所のホームページから無料相談をしていただくことができます。

こんばんは!

大矢社会保険労務士事務所の大矢です。

 

私は社会保険労務士として活動していますが、私が所属しているBNI『おいでんチャプター』には、私以外にも専門家がいます。

 

今回は、『鎌倉会計事務所』をご紹介します。

 

こちらの事務所の最大の特徴は、書面添付制度を活用しているので、税務署からの監査が少ない、もしくは、ほとんどないというのが特徴になります。

 

監査が入りますと、2日か3日は業務に支障が出てしまいます。

 

しかし、書面添付制度を導入しているこちらの事務所であれば、こうしたことから解放されます。

 

毎月、事務所の方が訪問して、毎月しっかりとやってもらえるので、安心です。

 

監査が入らないということはそれだけ責任もってやってもらえるということなんですね!

会社の廃業について

会社を廃業した場合、何か払うべき税金はありますか?

まずは、『会社を廃業した場合、何か払うべき税金はありますか?』についてですが、この廃業というのが、法人の解散という設定だとすると、解散登記時に登録免許税、登記後に最終期の法人税申告及び地方事業税を支払います。

 

そして、結了登記時に登録免許税、登記後に地方事業税の最終納付が解散から結了までの存続期間分の均等割分が考えられます。

オススメ記事:退職後の競業避止義務の期間はどのくらい?

現在、社長が会社に貸しているお金があるのですが、廃業した場合は返済してもらえますか?

2つ目の質問で、『現在、社長が会社に貸しているお金があるのですが、廃業した場合は返済してもらえますか?』についてです。

 

1つ目の質問と同様で、法人の解散をするとします。

スポンサードリンク

 

解散時に負債がある場合、法人に残存する財産があればそれらを負債に充てますが、いわゆる債務超過になっている場合には破産もしくは倒産となります。

 

一般的には裁判所の定める管財人を付けて整理しますが、任意整理する際は個々の債権者と債権放棄をしていただくこととなります。

 

質問の代表者の貸付に関してですが、上記の通り残存財産があれば返済可能ですが、もし返済することができる財産がなければ返還は難しいと考えられます。

オススメ記事:出産時に受けられるお金と傷病手当金の待機

おまけ

役員報酬の決め方

役員報酬の決め方にというのは2通りあります。

 

1つ目は、株主総会で、役員報酬総額を定めて、その配分を取締役会で定める方法になります。

 

議事録が2通り必要になります。

  • 株主総会議事録(役員報酬総額を定めて、個別報酬は取締役会で定める内容)
  • 取締役会議事録

 

2つ目は、株主総会で、個別の役員の報酬を定める方法になります。

 

議事録は1つになります。

  • 株主総会議事録(株主総会で取締役各自の報酬を定めるという内容)

 

取締役会がある会社の場合は、1つ目の方法が一般的になっています。

 

ちなみに、報酬額・変更時期については、会社と契約している顧問税理士とどのように進めていくか十分に相談するといいと思います。

オススメ記事:業務時間中に従業員が事故を起こした!

まとめ

会社の廃業について、税金については、登録免許税、法人税、地方事業税になります。社長が会社にお金を貸している場合は、会社に財産があれば、返済してもらうことはできますが、会社に財産がなければ返済は難しいです。おまけの役員報酬の決め方は、株主総会で役員報酬総額を決めて、その配分を取締役会で決めます。そのとき、議事録を株主総会議事録と取締役会議事録が必要で、一般的にはこの方法を取ります。

 

当事務所のホームページから無料相談をしていただくことができます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたのクリックが私の元気!
順位が表示されるまで待ってね。

にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

クリックありがとうございます!

スポンサードリンク