既往症について、従業員が会社に対して申告せず、事故を起こしてしまいました。一時期、社会問題にもなったことなので、会社として、これから従業員に対して既往症をどのようにリスクヘッジしたらよいのでしょうか?と、ありました。申告してくれなければ、会社としては分かりようがないですからね!この場合はどうする?

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こんにちは!

大矢社会保険労務士事務所の大矢です。

 

突然ですが、リーダシップについて定義していますか?

 

リーダーシップというのは、『みんなを引っ張っていくこと』だと思います。

 

このことから、リーダーシップというのは、経営者やリーダー的な存在に限らず、すべての組織の人が持っていい、持っていた方が良いというものですね。

 

このリーダーシップがあるか、ないかで組織の活力が決まるといっても過言ではないでしょう。

 

では、このリーダーシップですが、まず最初にするべきことは何でしょうか?

 

それは、ヴィジョンといいますか、道しるべとか、みんなが同じ方向を向かせるということでと思います。

 

方向が向いたら、次に行動に移せるようにしていくことですね。

 

『巻き込む』ともいうことかもしれません。

 

まずは、ここからスタートしていくことがリーダーシップとして必要ではないかと思います。

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従業員の既往症の確認について

社会問題にもなった従業員の既往症による事故なのですが、会社に従業員が既往症について申告していなかったことで、会社はどのようにリスクヘッジすべきなのでしょうか?ということで、会社として従業員にやれることは、『従業員からの自己申告を求めて、確認を取ること』です。

 

このときに、従業員へ具体的な病名を上げて、直接その病気について確認することは避ける方が良いでしょう。

 

労働者との無用のトラブルのもとになりかねないからです。

 

病歴になどについて、従業員や新規採用予定者の方に確認をされる場合において、ポイントとなるのが、業務に病歴や症状が支障をきたすかどうかということになります。

 

新規採用予定者の場合には、最初に業務内容についてしっかりと説明して理解を得たうえで、運転や機械操作に伴う業務に従事する場合、業務中に突然倒れたり、意識を失うことがあれば、自分自身、更には周囲の人をも危険な状況になることがあるといったことをその業務に対して、支障が出るような問題や気になることはないかを確認することが良いと考えます。

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業務に対しての支障の有無について確認し、その回答を面接や面談の記録にしっかりと記録をすることが重要なことです。

 

ここで、面接や面談時に説明をし、業務に支障はないとの回答を得たことをきちんと記録として残しておくことが、後日、何か従業員が問題を生じた場合の記者のリスク回避につながります。

 

既存の従業員の場合には、アンケートを取るといった選択肢もありますが、一対一のプライバシーが守られるという状況で面談を実施し、現在の業務に支障をきたすような問題や症状がないかを確認して、回答について記録を残すという方法をおすすめします。

 

既往症とは

身体的危険の一です。以前にかかったことのある主な病気で、急性気管支炎や急性胃炎のような急性疾患の場合は、全治して健康に活動できる状態になれば契約をすることができますが、結核のように慢性の経過をたどるものや胃潰瘍や十二指腸潰瘍のように再発しやすいもの、喘息のように完治しにくいものなど、経過の長い疾患は、外見上健康に見えても長期にわたって死亡指数が元に戻らないものもあり、このような既往症は生命保険の加入に影響を与えることになります。

コトバンクより

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まとめ

従業員の既往症の確認についてですが、具体的な病名などを挙げて確認するのではなく、面接や面談時に説明を行い、その上で、その業務に支障が出るような問題や気になることはないかを確認します。直接、病名をあげて従業員に確認するのはやめるようにしましょう。面接や面談時には、従業員からの回答はしっかりと記録することが重要になります。こうした問題も社会保険労務士の分野になりますので、もし、お困りでしたら、お近くの社会保険労務士か当事務所までお気軽にお問い合わせください。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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