会社の従業員が病気で療養中なので、健康保険の傷病手当金を受給しています。職場に復帰できるように療養していたのですが、復帰の見込みが立たないので、退職をする申し出がありました。退職すると健康保険からの傷病手当金は打ち切られるのでしょうか?というお話がありました。これは、打ち切られてしまうのでしょうか?

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こんにちは!

大矢社会保険労務士事務所の大矢です。

 

さあ、志を高く持っていますでしょうか?

 

自分の人生を輝かせることについて、限界を自分で決めていないですか?

 

人生を輝かせることに限界はありません。

 

自分の人生をよくするのは、周りの人ではありません。

 

自分自身なのですが、周りにいる人というのは、今の自分が引き寄せている人たちなのです。

 

周りの人は、自分を映す鏡になる人たちです。

 

もし、自分の周りに言い訳の人がいたら、自分は言い訳をしていたり、諦める人がいたら、自分もあきらめていたり、と、私たちの人生というのは、気まぐれな幸運の女神の手のひらで転がされているのではありません。

 

私たちの未来というのは、私たちの中にあるものなのです。

 

なかなか人生の目標が見つからないという方もいるでしょう。

 

そういう方は高い志を発信してもらいたい、志を高くすることから自分の人生の目標が見えてくるようになるでしょう。

 

志がなければ、どんなに何十回とセミナーを受けても何も変わらないでしょう。

 

高い志で1回のセミナーで行動力が変わります。

 

志を高くして、自分の輝く人生を手に入れて頂きたいと思います。

オススメ記事:入社前研修の事故と学校と職場の往復の事故

退職後の傷病手当金について

会社の従業員が病気療養で健康保険の傷病手当金を受給しています。

 

復帰の見込みがないので会社を退職したいという申出があり、退職すると健康保険から傷病手当金は打ち切りになってしまうのでしょうか?というお話です。

 

条件がありますが、条件を満たしている場合は、退職をして健康保険の被保険者資格を喪失した後であっても継続して傷病手当金の給付を受けることができます。

 

法律もいきなりバッサリと切るようなことはないんですね!

 

傷病手当金の継続給付を受ける条件というのは、退職するまでに1年以上続けて被保険者であり、退職するまでに傷病手当金の支給を受けていた、もしくは受けられる状態であったことです。

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1年以上続けて被保険者であるというのは、例えば、今年4月1日に入社したとして、翌年3月30日に退職した場合は、1年に満たないので、継続給付を受けることはできません。

 

しかし、翌年3月31日に退職した場合は、1年間、被保険者であったことになり、継続給付を受けることできます。

オススメ記事:もう定年の嘱託社員の処遇!?どうしたら?

退職するまでに傷病手当金の支給を受けている、もしくは、受けられる状態というのは、退職するまでに傷病が発症していて、待期期間と呼ばれる連続して3日間の休業日があり、さらに少なくとも1日分は傷病手当金の支給を受けている状態のことをいいます。

 

つまり、退職日までの少なくとも4日間は職場を休んでいなければならないのです。

 

3日間連続で傷病により欠勤し、4日目に残務処理などで出勤した日が退職日であった場合は、1日も傷病手当金の支給を受けていないので、継続給付を受けることができませんので注意するようにしましょう

 

退職後の傷病手当金を受けることができる期間については、在職中に支給を受け始めた日から1年6ヶ月間が受給できる期間となります。

 

例えば、在職中に2ヶ月間支給を受けた場合は、残り1年4ヶ月間が受給できる期間の限度なります。

 

注意点としては、資格喪失後の継続給付を受けている方が、一旦、働いてしまうことで、傷病手当金が不支給となった場合は、傷病が完治していなかったとしても、傷病手当金が復活することはありません。

 

働くことができるようになったと判断されてしまうからなんでしょうね。

オススメ記事:同一労働同一賃金!?最高裁判決どうなった?

まとめ

退職後の傷病手当金についてですが、条件はありますが、退職した後も引き続き傷病手当金は支給されます。退職前までに傷病手当金が受給している。または、受給できる状態になっていることが条件ですので、もし、1日も受給していないという状況ですと、傷病手当金が支給されないので注意してください。こうした問題にも社会保険労務士は対応しております。もしお困りでした、お近くの社会保険労務士か当事務所までお気軽にお問い合わせください。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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