販売業している会社の従業員の子どもを春休みの間だけ雇用することになりました。年少者の雇用について、労災や社会保険などに関して、どのような扱いをしたらよいのでしょうか?とお話がありました。成人であれば、期間を決めた雇用ということで対処すればいいのでしょうが、年少者の場合はどうしたらいいのでしょうか?

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こんにちは!

大矢社会保険労務士事務所の大矢です。

 

あなたは神や仏はいると思いますか?

 

私は見たことありませんが、いると思います。

 

それは、なぜかというといると思う方が、自分にとって都合がいいからです。

 

神や仏がいて、自分が生きていたら、いろんなことが起こりますよね。

 

良いことも悪いことも、良いことは良いですが、もし、悪いことが起きたら、なんて思いますか?

 

不平不満で受け止めてしまうと、せっかく、神や仏が教えてくれているメッセージを受け止めることができません。

 

悪いことが起きたときに、これはきっとこんなメッセージが込められているに違いないや、何かを学べと言っているんだと考えて、受け止めることができれば、人生の質は高まります。

 

神や仏が私たちを不幸にするはずがないのです。

 

私たちを幸福にするために起こしてくれているに違いないのです。

 

目の前で起こっていることに謙虚になって、その込められているメッセージを受け止めることで、人生は大きく変わってきたのではないかと思います。

 

自分にとって良くないことが起ったとしたら、もしかしたら神や仏からのメッセージかもしれませんよ!

オススメ記事:就業規則の記載と国民の祝日について

年少者の雇用について

従業員のお子さんを春休みの間だけ雇用するということで、その間だけ労災や社会保険などはどうなりますか?ということで、こうした場合は、雇入れる方の年齢にもよるのですが、いくつかの制限がありますので、注意する必要があります。

 

映画・演劇の子役などの芸能人というのは、例外としまして、一般的な事業において満13歳未満の年少者を使用することはできません。

 

満13歳以上というと中学生以上で義務教育が終了するまでの間なので、中学校を卒業するまでの間は、工業的な業種で、物の製造や加工、建設、運送などの業務以外であって、軽易な業務であれば、労働基準監督署長の許可を受けて使用することができます。

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商店といった危険が少ないであろう業務であれば許可されることがあるようです。

 

高校生以上であれば、基本的にどういった業種でも雇用することができますが、原則的に満18歳未満の方は深夜の時間でいう、夜10時~翌朝5時までの間は使用することができないことになっています。

オススメ記事:定款の目的ってどんな目的があるの?

コンビニエンスストアで、高校生ですと夜10時以降は、働けないということです。

 

労働者を雇用すれば気になるのは労働保険関係と社会保険関係ではないかと思います。

 

労災保険には関しては、年齢に関係なく労働者であれば適用されることになります。

 

雇用保険は、卒業後にそのまま就職する予定であれば例外的に加入することができますが、学生は基本的に加入することはができません。

 

学生であるというだけで雇用保険に加入することができないのです。

 

また、春休みの間だけということなので、社会保険の加入要件を満たすことはないと思いますが、2ヶ月以上の期間を定めて使用する場合、夏休みといった長い休みのときには学生であっても健康保険と厚生年金に加入することになります。

 

もし、健康保険と厚生年金に加入することになれば、扶養家族から外れることになりますので、注意してくださいね。

 

その他に注意することと言えば、ちゃんと労働者として扱うことで、どういうことかというと本人と直接雇用契約書を交わして、賃金の支払いも本人と直接行うことです。

オススメ記事:正規・非正規の最高裁判決の結果はどうなった?

まとめ

年少者の雇用について、演劇といった芸能界の子役などは例外で、一般的な事業において満13歳未満の年少者を使用することはできません。労災保険は、年齢に関係なく適用されます。雇用保険は、学生は基本的に加入することができません。2ヶ月以上の期間を定めて使用する場合は健康保険と厚生年金に加入することになりますので、注意してください。

 

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