時間価値について考えたことがありますか?これは、これからの仕事でとても大事なことだと思います。時間とお金を交換することはができますが、お金で時間を交換することはできないですね。お金をかけて効率化することはできますが、時間を巻き戻すようなことはできません。今回は、時間価値についてご紹介をしていきます。

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1時間あたりの価値を上げよう

時間価値について、学んだのでシェアさせて頂ければと思います。

時間価値で気になるのは、『どうすれば時間価値を引上げれるのだろうか?』だと思います。

 

一番良い方法は、目先の問題や売上に捕われないで、この先の『未来の価値』に対して、時間を使う習慣をつけることだそうです。

 

例えば、今月の会社の売上げに一番貢献しているのが経営者自身だとすると、一見、いいように見えますが、自分の能力を目の前の仕事だけに投資していることになり、の貢献度は高いということになりますが、将来を考えたときは、価値が低い(=時間価値の低い)仕事に自分の能力を使ってしまっているということになります。

 

その能力を例えば・・・営業力・交渉力・想像力・企画力なりを、能力の高い人の採用に使ったり、今取引している会社よりももっと大きな会社との取引をスタートさせるために使う、あるいは未来のための新商品開発、事業開発のために使うように考えることで、結果が飛躍的に向上するということは、時間価値が飛躍的に大きくなるということなのです。

 

これ、実は、とても当たり前のことらしいんです。

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しかし、ほとんどの経営者の方が分かっているけど、なかなかできないでいる問題でもあるそうなんです。

 

もちろん経営そのものが赤字であったり、危機的な状況や抜き差しならない問題を抱えているのならば、それに対処するために全力で目先の問題にあたらないといけないわけですが、経営は、現状、黒字化している、または経営的にさしたる問題が無い、またはかなり安定した状況にあるのであれば、将来の価値を作る仕事に自分を向けなければならないわけです。

 

現実は、目の前で起こる問題や儲かる話などに感情を取られてしまうことがとても多いのです。

 

以上のことから、経営者が時間価値の高い仕事に就けない一番の理由は、頭で分かっていることを感情的に受け入れないことからだということになります。

 

従って、経営者が自分の時間価値をもっとも向上させるためには理性を持って、将来の価値あるモノゴトのために自分の時間を使うことを理性だけでなく感情的にも理解することが必要だそうです。

 

まとめ

経営者が時間価値というものを高めようとするのであれば、将来に価値のある仕事をすることが時間価値を高めることになります。これは、経営が黒字で安定しているような状況での話で、経営が赤字状態などであれば、赤字を解消することに全力で取り組まなければなりません。今がなければ、将来はありませんからね!考え方が人それぞれありますが、経営者が掃除をするというのは、時間価値から見ると時間がもったいないです。新人に掃除をやってもらうようにするのが良いのですが、これは経営者ご自身の考え方によります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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