通常の残業代の計算の仕方は、基本給や役付手当をベースとした残業代を支給しますが、営業職というのは、売上に応じて業績給という手当を支給します。業績給も残業代のベースに含めて計算するということですが、計算の仕方が違うということも聞いたのですが、どうやって計算するのですか?ということで計算方法の紹介です。

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こんにちは!

大矢社会保険労務士事務所の大矢です。

 

さあ、今日も朝から絶好調!

 

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感謝、感謝の毎日でたくさんの方とご縁を頂いております。

 

発する言葉が今の自分を作り、明日への自分を作り上げていくと考えております。

 

良い言葉が良い人生を作り上げていく。

 

良い言葉というのは、ポジティブ、前向きということで、悪い言葉というのは、ネガティブ、消極的ということなのですが、会話をしていてもポジティブ、前向きな人と話をしていると、楽しくなってきます。

 

ネガティブな言葉を発する人との会話は、楽しくなくなってきますよね。

 

ネガティブな言葉を発している人は、発している言葉がどんな言葉なのかすら気づいていない方が多いようです。

 

これはとても残念なことです。

 

私は、良い言葉を意識して使うようにしています。

 

良い言葉で、良い人生を送りましょう!

オススメ記事:定款の目的ってどんな目的があるの?

歩合給と残業代について

通常、残業代の計算の仕方は、基本給や役付手当をベースとした残業代を支給します。

 

しかし、営業職は、売上に応じて業績給(歩合給)という手当を支給します。

 

業績給も残業代のベースに含めて計算するが、通常の残業代と計算の仕方が違うということで、どうやって計算するのですか?

 

ということで、歩合給や出来高給に対する残業代が発生することは事実で、通常の基本給などの固定給に対する残業代とは計算方法が違うので見ていきましょう。

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まずは、一般的な固定給に対する残業代の計算方法は以下のようになります。

 

固定給額 ÷ 所定労働時間 × 1.25 × 残業時間

 

式からもわかるように、最初に時間単価を出し、その時間単価の1.25倍の額が残業した時間分だけ加算されることになります。

オススメ記事:正規・非正規の最高裁判決の結果はどうなった?

この固定給額に歩合給が含まれるのであれば、この式からは確かに金額が大きくなると思いますが、実際は、この計算式に歩合給は含みません。

 

歩合給に対する残業代の計算方法は以下のようになります。

 

歩合給額 ÷ 残業時間を含めた総労働時間 × 0.25 × 残業時間

 

式からわかるように、時間単価は残業込で割るため数字は小さくなり、倍率も1.25ではなく0.25で、金額自体は小さくなる傾向にあります。

 

こうした式になる理由としては、歩合給の基となる売上高が残業も含めたすべての労働の成果であるという考え方が成り立つためです。

 

残業代は正しく計算するようにしましょう。

オススメ記事:従業員の子どもを雇用!?年少者の雇用とは

まとめ

通常の残業代の計算方法と歩合給や成果給の残業代の計算方法は違います。歩合給の計算方法は時間単価を計算するときに残業時間を含めた総労働時間で出し、そこから0.25と残業時間をかけて算出します。なので、金額自体は小さくなる傾向になりますので、残業を計算する際には注意してください。給与計算などは社会保険労務士の業務になります。もし、こうした給与計算をアウトソーシングしたいという希望がありましたら、お近くの社会保険労務士か当事務所までお気軽にご相談ください。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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