63歳になる嘱託従業員がいます。これまでは定年前と同じくらいの賃金を支給していたのですが、その金額では年金がもらえないということなので、仕事の内容を改めて簡素にし給与額を変更して、年金が受け取れるようにしました。しかし、従業員に年金が振り込まれていないようです。どうして振り込まれないのでしょうか?

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大矢社会保険労務士事務所の大矢です。

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年金と給与の関係

63歳になる嘱託従業員がおり、これまでは定年前と同じくらいの賃金を支給していたが、その金額では年金がもらえないということで、仕事の内容を改めて簡素にし給与額を変更して、年金が受け取れるようにしました。

 

しかし、従業員に年金が振り込まれていないようです。

 

どうして振り込まれないのでしょうか?

 

恐らくですが、年金の支払時期の問題ではないかと思われます。

 

今回の嘱託従業員については、老齢厚生年金を受給するための手続きを既に行われていて、年金の受給権自体はお持ちであるとして考えていきます。

 

仕事の内容を簡素にして、賃金額を改められ、既に年金事務所から標準報酬月額の変更通知も届いているということであれば、変更が行われた月の年金については、既に受給権は発生しているものと考えられます。

オススメ記事:従業員への教育が脅迫!?指導として認める?

しかし、その年金が振り込まれていないというのは、年金の支払いスケジュールが2ヶ月毎であることではないかと思われます。

 

例えば、10月と11月分の年金を支給するのは12月に行われます。

 

もし、10月から標準報酬月額が変更されていたのでしたら、その変更した額に応じた年金は12月に支払われることとなります。

 

また、賞与・ボーナスを支給された場合には、年金事務所または健康保険組合に賞与支払いの届出をしていると思いますが、支払いをした当月分を含めて、その後、12か月分の年金についてはその賞与額の1/12が標準報酬月額に上乗せされる形で、年金の支給額に影響を及ぼすということも知っておくといいかと思います。

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まとめ

年金を受け取られるようにするために賃金額を調整したが、実際に年金が支給されないということについては、年金は2ヶ月に1回、偶数月に支給されるので、そのことが影響していることが考えられます。偶数月になっても年金が支給されないのであれば、お近くの年金事務所に問い合わせしていただくのがいいと思います。

 

今日の一言

本日も絶好調に行きたい!

 

朝の目覚めはいかがでしたでしょうか。

 

今日も素晴らしい一日に感謝!

 

本日は、『自分の良いところを伸ばす』です。

 

あの小泉純一郎元総理が言った言葉で、

「変人と言われようが、漢字が少々読めなかろうが、総理になれる。自分の良いところを伸ばし、向上心を持てばなんとかなる」

 

とお話された言葉があります。

 

小泉元総理は、当時、大変人気がありました。

 

しかし、チャレンジする方なので、反対する方も多かったという印象があります。

 

新しいことに挑戦する方は少ないですよね。

 

ということは、ライバルも少ないということなのです。

 

ライバルが少なければ、勝者になる確率は高くなります!

 

批判を受けても自分の信じた道を進んでいきましょう!

 

小泉元首相がいったように、やってみると意外とどうにかなるものです。

 

自分を信じて、自分の良いところを伸ばしていきましょう!

 

どんなに小さなことでも、あなたにしかできないもの、持っていないものが必ずあるはずです。

 

自分の持っているものをさらに磨く努力をしていきましょう!

 

自分を磨くためには大きな夢や高い志が必要です。

 

自分の良いところをとことん伸ばしていきましょう!

 

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