祝日に会社行事を行うために、休日を振り替えて、その祝日を出社日としていたのですが、台風の影響で行事が延期となってしまいました。結局、その日は休日としたので、振り替えるはずだった出勤日が1日余っています。この出勤日を別の日に振替えることは何も問題ないのでしょうか?ということですが、どう考えますか?

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大矢社会保険労務士事務所の大矢です。

オススメ記事:正規・非正規の最高裁判決の結果はどうなった?

振替出勤を再振替できるのか?

会社行事のために祝日を振替えて、出社日としたが、台風の影響で延期となってしまった場合、振替えた日は休日となってしまいますので、出勤日が1日余っています。

 

この1日の出勤日を別の休日に振替えてもよいのか?

 

事前に振り替えているのであれば、基本的に問題はありません。

 

しかし、振替休日を行うためには要件などがありますので、よく確認してください。

 

休日の振り替えの要件というのは以下の通りになります。

  1. 就業規則や労働協約に「休日振替」について振替要件、運用方法などを定めている
  2. 振替日を事前に特定(明示)する

オススメ記事:従業員の子どもを雇用!?年少者の雇用とは

振替日を特定して振り替えることにより、従来の所定休日と所定勤務日を入れ替えることができます。

 

振替休日が振替出勤日の前にきても後にきても構いません。

 

ただ、振り替えが行われるまでの期間について、法的な規制はありませんが「振り替えるべき日については、振り替えられた日以降できる限り近接している日が望ましい」という行政通達が出されています(S63.3.14基発150号)。

 

また、労働局では、できるだけ同一賃金計算期間中に取得させるよう指導を行っているようなので、できるだけ近い日に振り替えられるのが望ましいと思われます。

 

ちなみに、休日振替後に再度の振替を禁止したり、振替回数の制限というのは、法律上設けられておりません。

 

しかし、休日振替を行う場合に4週4日の休日が確保されているという条件も求められます。

オススメ記事:歩合給の残業代の計算方法って違うの?!

まとめ

振替出勤を再振替することは可能です。しかし、それには条件があります。一つは就業規則や労働協約に振替えについての運用が規定されていること、二つ目は振替日を事前に特定していることがあります。そして、もう一つ4週間に4日の休日を確保されていることも必要になりますので、気を付けるようにしましょう。法律上、振り替えの回数制限は設けられておりません。こうした振替についても労働基準法になりますので、お困りでしたらお近くの社会保険労務士か当事務所までお気軽にご相談ください。

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今日の一言

本日も絶好調!がんばっていきましょう!

 

最近ちょっとお疲れモードですが、年末までダッシュで突っ走りたいと思います。

 

本日もよろしくお願いします。

 

今回も素晴らしい言葉を見つけました。

 

「手にする価値のある結果だと心を決めたら、私はひたすらそれに取り組み、実現するまで何度も試行錯誤を重ねただけである」

 

この言葉は、トーマス・A・エジソンの言葉です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、発明王エジソンですね!

 

他にもメンターからのことばで、

 

『人生を価値あるものにするには、基準を上げる他ない。そして、基準を上げるということは、なりたい!ではダメだ、なる!と決めることだ』そうです。

 

トーマスやメンターからの言葉からは、まず、決めることが必要なのです!

 

成長や成功を目指すと、何があるかというと、失敗というのが確実に増えます。

 

それは、今まで挑戦していなかったことに挑戦するので当然です。

 

成長スピードも最初は勢いよくロケットのように成長できるかもしれませんが、いずれその成長スピードが落ちてきて、停滞する時期が必ず来ます。

 

この停滞しているときを学習曲線のプラトーと呼ばれるときで、スランプのようなものなのですが、これは、神が次の成長ステージに行ける人間をふるいにかけるように試される時期で、これは必ずやってきます。

 

失敗というのを失敗と言わなかった人がいます。

 

それは、紹介した発明王エジソンです。

 

彼は、失敗ではなく試行錯誤としました。

 

成長や成功を目指す人は失敗というのは存在せず、こうしたらこうなるという結果を得られただけ、つまり、試行錯誤なのです。

 

要は、データを集めているだけということで、結果、うまくいくというデータが取れただけなのです。

 

そのうまくいくというデータを見つけることが成功するということなのです。

 

私たちも一度決めたら、なりたい!ではなく、自分はなる!と強い気持ちで決断しましょう。

 

それが、必ず自分の未来を明るくしてくれる決断だと信じて進んでいきましょう!

 

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