年5日の年次有給休暇の取得を企業に義務付けます。今までは、労働者が自ら申し出なければ、年休を取得できませんでした。それを使用者が労働者の希望を聞き、希望を踏まえて時季を指定して、年5日は取得していきます。これは、日本の年休取得率が49.4%が影響しており、国は年休取得率の向上を目指しています。

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年次有給休暇

年次有給休暇のうち5日について、使用者が労働者の希望を聞き、毎年時季を指定して付与を義務付け

 

第39条

⑦ (新設)使用者は、第1項から第3項までの規定による有給休暇(これらの規定により使用者が与えなければならない有給休暇の日数が10労働日以上である労働者にかかるものに限る。)の日数のうち5日については、基準日から1年以内の期間内に、労働者ごとにその時季を定めることにより与えなければならない。

 

ただし、第1項から第3項までの規定による有給休暇を当該有給休暇にかかる基準日より前の日から与えることとしたときは、厚生労働省令で定めるところにより、労働者ごとにその時季を定めることにより与えなければならない。

 

⑧ (新設)前項の規定に関わらず、第5項または第6項(計画的付与制度)の規定により第1項から第3項までの規定による有給休暇を与えた場合においては、当該与えた有給休暇の日数(当該日数が5日を超える場合には、5日とする)分については、時季を定めることにより与えることを要しない。

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まとめ

2019年4月から有給休暇の日数のうち5日について、企業が指定して付与することが義務付けられますが、労働基準監督署に確認したところ、2019年4月以降に付与された年次有給休暇が対象になるという回答がありました。2019年3月31日までに付与された年次有給休暇については、この義務の対象外ということになります。各労働基準監督署に確認することをおすすめします。

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今日の一言

今日も絶好調!

 

自然体を意識して、がんばらない人生がいいと考えております。

 

人生は思い通りにいかない!でも、思い通りにする!

 

今日は、ダウンタウンの松本人志氏の言葉を紹介します。

 

「人生なんて楽しいもんやないんや。だから、楽しまなあかんねん」

 

この言葉を裏返すと、「人生とは楽しんだもの勝ちだよ!」となるわけですね。

 

これはなかなか人生の真理を表現しているのではないでしょうか。

 

人生というのは思い通りにいかないことの方が多いというのは、誰でも思うところだと思います。

 

しかし、思い通りにいかないからといって諦めてしまうのは、当たり前すぎて面白くもなんともないですよね!

 

思い通りにいかないからこそ楽しみ、新しいことを挑戦することになります。

 

最初から思い通りにいかないところで、チャレンジするからうまくいったときに大きな喜びとなってくるのではないでしょうか。

 

人生は楽しんだもの勝ちです!

 

アメリカの実業家で、ウィリアム・フェザーという方は、『人生を楽しんでいる人に、失敗者はいない』という言葉を残しています。

 

人生を楽しむ工夫をしましょう!

 

思い通りにいっても、いかなくても、人生は楽しいものだということを知って、日々、成長していきましょう!

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