メンタルヘルス対策は近年、必要になりつつありますので、ぜひ助成金を利用して、対策していただければと思います。該当する助成金は、『心の健康づくり計画助成金』で、労働者の心の健康の保持増進の促進を目的にしており、他には『小規模事業場産業医活動助成金』があり、労働者の健康管理の促進を目的にしています。

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こんにちは!

大矢社会保険労務士事務所の大矢です。

心の健康心の健康づくり計画助成金

メンタルヘルス対策促進員による助言・支援に基づき、心の健康づくり計画を作成し、計画に基づきメンタルヘルス対策を実施した事業者に対し助成するものであり、労働者の心の健康の保持増進の促進を目的にしています。

 

対象となる措置

この助成金は、下記の「対象となる事業主」に該当する事業場が、次の措置を実施した場合に受給することができます。

 

メンタルヘルス対策促進員の助言・支援に基づき、心の健康づくり計画を作成し、計画に基づきメンタルヘルス対策を実施した場合。

 

対象となる事業主

この助成金を受給する事業主は、次の1~6の要件を全て満たしていることが必要です。

  1. 労働保険適用事業場であること。
  2. 登記上の本店又は本社機能を有する事業場であること。
  3. 訪問したメンタルヘルス対策促進員から助言・支援を受け、新たに心の健康づくり計画を作成していること。
  4. 作成した「心の健康づくり計画」を労働者に周知していること。
  5. 「心の健康づくり計画」に基づき具体的なメンタルヘルス対策を実施していること。
  6. メンタルヘルス対策促進員から、「心の健康づくり計画」に基づき具体的なメンタルヘルス対策が実施されたことの確認を受けていること。

 

助成額

1事業者あたり、一律100,000円が支給されます。

ただし、1事業者あたり将来にわたり1回限りとなります。

 

受給手続き

① 心の健康づくり計画の作成に係る助言・支援

② 心の健康づくり計画の作成

③ 心の健康づくり計画の周知

④ 心の健康づくり計画の実施

⑤ メンタルヘルス対策促進員による確認

⑥ 心の健康づくり計画助成金支給申請

⑦助成金支給決定通知の受取、助成金受領

 

小規模事業場産業医活動助成金

産業医の要件を備えた医師又は保健師と契約し、産業保健活動を実施した従業員50人未満の事業場に対し助成するものであり、労働者の健康管理の促進を目的としています。

 

対象となる措置

産業医コース

産業医の要件を備えた医師と、職場巡視、健康診断異常所見者に関する意見聴取、保健指導などの産業医活動の全部または一部を実施する契約を締結し、契約を締結した産業医が産業医活動の全部または一部を実施した場合。

 

保健師コース

保健師と健診異常所見者や長時間労働者等に対する保健指導、高ストレス者等に対する健康相談、健康教育などの産業保健活動の全部または一部を実施する契約を締結し、契約を締結した保健師が産業保健活動の全部または一部を実施した場合。

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直接健康相談環境整備コース

産業医または保健師と労働者が直接健康相談できる仕組みを含めた産業医活動又は産業保健活動の全部または一部を実施する契約を締結し、労働者に仕組みについて周知した場合。

 

対象となる事業主

この助成金を受給する事業場は、次の1~4の要件をすべて満たしていることが必要です。

 

産業医コース

  1. 小規模事業場(常時50人未満の労働者を使用する事業場)であること。
  2. 労働保険適用事業場であること。
  3. 産業医の要件を備えた医師と職場巡視、健康診断異常所見者に関する意見聴取、保健指導等、産業医活動の全部または一部を実施する契約を新たに締結していること。
  4. 産業医が産業医活動の全部または一部を実施していること。

 

保健師コース

  1. 小規模事業場(常時50人未満の労働者を使用する事業場)であること。
  2. 労働保険適用事業場であること。
  3. 保健師と健診異常所見者や長時間労働者等に対する保健指導、高ストレス者等に対する健康相談、健康教育等の産業保健活動の全部または一部を実施する契約を新たに締結していること。
  4. 保健師が産業保健活動の全部または一部を実施ていること。

 

直接健康相談環境整備コース

  1. 小規模事業場(常時50人未満の労働者を使用する事業場)であること。
  2. 労働保険適用事業場であること。
  3. 産業医の要件を備えた医師と職場巡視、健康診断異常所見者に関する意見聴取、保健指導等、産業医活動の全部又は一部を実施する契約を締結していること又は保健師と健診異常所見者や長時間労働者等に対する保健指導、高ストレス者等に対する健康相談、健康教育等の産業保健活動の全部または一部を実施する契約を締結していること。
  4. 上記又は上記と同様の契約を産業医又は保健師と契約していることを前提に、契約した産業医又は保健師に労働者が直接健康相談できる仕組みを含めた契約をしていること。
  5. 産業医又は保健師と労働者が直接健康相談できる仕組みを労働者へ周知していること。

 

助成額

産業医コース、保健師コース、直接健康相談環境整備コース

1事業場あたり、6か月ごとに100,000円を上限に実費が支給されます。

ただし、1事業場あたり将来にわたり2回限りとなります。

 

まとめ

産業保健関係助成金は、産業保健活動に取り組む事業主に対して助成するもので、事業場における産業保健活動の活性化を目的としています。『心の健康づくり計画助成金』、『小規模事業場産業医活動助成金』は、メンタルヘルス対策や産業医等の契約を推進するための助成金です。こうした助成金を利用することは、中小企業にとって良いので利用していくことをおすすめします。多くの企業様とお話をさせて頂きましたが、助成金をうまく活用されている企業様は企業成長されていると感じます。助成金によって、申請の仕方が違いますので、助成金にお困りでしたら、お近くの社会保険労務士か当事務所までご相談ください。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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