従業員を一番に考える企業とは?ということで、前日はフェデックスをご紹介しました。今回は、SASインスティテュートをご紹介します。世界的企業ですので、ご存知の方も多いと思います。ソフトウェア会社なのですが、正直、私はあまり馴染みがありません。どういうことをして従業員に仕事の満足を与えているのでしょう。

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大矢社会保険労務士事務所の大矢です。

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従業員を一番に考える企業とは?

SASインスティテュート

ビジネスソフトの世界的企業であるSASインスティテュートという会社は、従業員の長期雇用を前提にして成り立っているということです。

 

SASは製品やそのアップグレードを販売するというわけではなく、ユーザーとの間でソフトウェアを使用してよい場所を定めて、ユーザーはその場所にあるコンピュータに契約したソフトを無制限にインストールすることができるというビジネスモデルを実現しているので、顧客との継続的な関係構築がビジネスのベースとなります。

 

だからこそ、SASという会社は、従業員に出来るだけ長く勤務してもらい、離職率を低く抑えたいということなのですね。

 

アメリカのIT業界の年間の離職率というのは、20~30%と言われているそうなのですが、SASに関しては、驚くことに4%程度に収まっているということで、いかに離職する方が少ないかわかりますね。

 

オーナー経営者でCEOのジム・グッドナイト氏によると、「企業にとって最も大切な資産は知的資産、すなわち人的資産にほかならない」と明言しています。

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また、「経営トップの氏名は、従業員が最も仕事がしやすいように従業員に奉仕することである。」というのです。

 

優秀な女性に長く勤務してもらいたいという理由で、本社敷地内には800名を収容できる託児所を設けています。

 

たくさんのワーキングマザーが、子どもと一緒に出勤し、昼食を一緒に食べ、夕方には一緒に家に帰るという生活をしています。

 

経営トップから芝生のメンテナンスをしている社員まで、全てが正社員で構成されていて、お互いの役割に敬意を払う風土を持っています。

 

アメリカの産業界は、市場原理を重視する企業ばかりではないということなのです。

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SASのような従業員重視の考え方は、決して一部の企業のことではなく、アメリカのではこのような考え方に賛同し、実践している経営者が着実に増えてきています。

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まとめ

SASインスティテュートという会社をご紹介しました。こちらの会社は、まさにベストカンパニーと呼ぶのにふさわしい会社のようで、非上場のソフトウェア企業として世界最大の会社だそうです。従業員が5000人以上で、自発的離職率は5%ということで、自分から会社を辞めたいと考える人が100人中5人ということで、かなり少ないと思います。日本でもこうした従業員を第一に考える企業が増えてくることが喜ばしいと思います。SASインスティテュートのような従業員に良い環境を与えられるようにお考えの経営者には、ぜひお近くの社会保険労務士か当事務所までご相談して頂ければと思います。

 

今日の一言

今日も絶好調!

 

久しぶりの今日の一言ですね!

 

すいません、最近、ちょっと忙しかったもので、なかなか書くことができませんでした。

 

それでは今回は、ストレス解消についてです。

 

人生、1日をいい気持ちで過ごせて、長生きするためにも効果的にリラックスすることは大事です。

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、リラックスには副交感神経がかかわっています。

 

副交感神経が私たちの精神的なストレスを緩和してくれて、癒しを感じることができます。

 

誰でも簡単にその副交感神経を活性化する方法があります。

 

それは、食べるということです。

 

食べると消化器官や肛門といった食事に不可欠な器官が活動して副交感神経に支配されるからです。

 

つまりは、食事をするという行為は、我々の手軽なリラックス法なのです。

 

食事というのは、リラックスをもたらすものなのですが、実は、食事をするときに最も大切なことがあります。

 

それは、『誰と食べるか』というのがとても大事です。

 

一人で食べてもおいしくないですよね。

 

でも、たくさんの人と楽しみながら食事をするととてもおいしく感じたりしませんか?

 

この食事の時の会話もリラックスするのに役立ちます。

 

ぜひ、食事は一人ではなく、できるだけ多くの人と食事をするようにしましょう!

 

今日も美味しいごはんで幸せな時間を過ごしましょう!

 

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