最も重要なことを忘れてしまった日本企業。今、働いている方は日本企業に対して、こんなことを思ったことありませんか?日本経済は、しばらく停滞していました。バブル崩壊後、リーマンショックがありました。最近、やっと経済が上向いてきたと思ったら、人手不足で経済は伸びる勢いが鈍化している。そんな感じないですか?

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大矢社会保険労務士事務所の大矢です。

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最も重要なことを忘れてしまった日本企業

日本経済が停滞してから15年以上もしくは、20年以上の歳月が過ぎました。

 

いわゆるバブルの崩壊は、様々な方面に影響を与え、社会構造をも変化させました。

 

大きなインパクトを被ったのはいったい誰だったのかというと、産業界であろうと思います。

 

いろいろな議論がなされ、多くの葛藤を乗り越え、企業は社内の構造を変革すべく多くの対策を講じてきました。

 

人事慣行や人事制度も同様で、人事部はかつて経験のない変革を進めてきました。

 

しかし、業界間の差はあるものの、業績に明るい兆しの見えてきた現在でも、多くの企業に閉塞感が漂って、従業員は疲弊感にさいなまれているのが実態ではないでしょうか。

 

そういった意味では、結果として最も強い影響を受けたのは、企業で働く従業員そのものと考えられます。

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人によっては「振り子を振りすぎた」と表現する人も多く、「振り過ぎた」企業もあれば、むしろ「間違った方向に振ってしまった」という企業もあります。

 

人間は機械ではなく、複雑な感情を持つ知的な生き物で、理屈は理解できても、心の底から納得できるまでには多くの時間がかかります。

 

その必要な多くの時間を考慮せずに、急いで新しい器を作って、そこに従業員を無理に詰め込んでしまった企業も少なくありません。

 

つまり、従業員の感情を考慮せずに変革を進めた企業、従業員が腑に落ちるまでの時間を無視してしまった企業が多かったのです。

 

人事制度を変えるときや新しい人事施策を導入するときは、まず初めに、これは従業員が「やる気になるか?」「元気になるか?」「仕事に集中できるか?」「働きやすいか?」等を徹底的に検討しなければなりません。

 

しかし、そんな手順も踏まず、単に合理的と思われる人事制度や人事施策を導入して、結局、従業員のやる気をなくさせてしまった企業が多いのが現実なのです。

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従業員はそれぞれが一人の人間であり、人は感情に影響されます。

 

そのことを軽視してしまった企業は、結局は長い低迷から抜け出せなくなっているのです。

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まとめ

日本企業は最も大切なことを忘れてしまったがために、今日の状況を創り出してしまったということをもっと知るべきであり、長い低迷を抜け出すことができないでいるのです。人には機械と違い感情があり、会社が言っていることを理解することができても、納得することとは違います。感情という部分を考慮しない会社より、これから伸びる会社は従業員を大切にする会社ということなのです。ブラック企業では、ダメですので、中小企業は人事施策に関しては、社会保険労務士にご相談ください。

 

今日の一言

今日も絶好調!

 

本日は、マザーテレサのことばを紹介します。

 

この言葉は、人生を振り返ってみて、いう通りだなと感じました。

 

神様に関しては、人によって違ってくると思いますがね。

 

「人は不合理、非論理、利己的です。気にすることなく、人を愛しなさい。

 

あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。

 

気にすることなく、善を行いなさい。

目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。

 

気にすることなく、やり遂げなさい。

善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。

 

気にすることなく、し続けなさい。

 

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。

 

気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい。

 

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。

 

気にすることなく、作り続けなさい。

 

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。

 

気にすることなく、助け続けなさい。

 

あなたの中の最良のものを、世に与えなさい。

 

けり返されるかもしれません。

 

でも、気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。

 

最後に振り返ると、あなたにも分かるはずです。

 

結局は、全ては、あなたと内なる神との間のことなのです。

 

あなたと他の人の間であったことは、一度もなかったのです」

 

いかがでしたか?

 

全てというわけにはいかないと思いますが、部分的にわかるのではないかと思います。

 

今日もがんばっていきましょう!

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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