『信頼』がベースにある会社が、グローバル時代に勝ち残ると言われています。それはいったいなぜなのでしょうか?働きがいのある会社にするためには、従業員から会社への信頼がこれからの時代は必要不可欠なのです。この信頼がない会社というのは、どれだけ給料が高くても従業員は長く働いてくれることはないでしょう。

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大矢社会保険労務士事務所の大矢です。

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『信頼』がベースにある会社が、グローバル時代に勝ち残る

『グローバル化』という言葉は、20年以上も前から使われてきましたが、今はまさに経済も情報も世界規模でつながっている時代になりました。

 

誰もがグローバル化を現実のものとして理解できていると思います。

 

企業経営にとってグローバル化は、大きなチャンスであると同時に、難しい舵取りを迫られることになったともいえるのです。

 

最近では、情報通信技術がますます進化しており、地球環境問題への意識の高まりや一時期言われていたBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)やUAE(アラブ首長国連邦)のほか新興国の台頭など、変化は一時も立ち止まってくれません。

 

1996年にアメリカのランド研究所研究員であったフランシス・フクヤマ氏が書いた『TRUST』の日本語訳が出版されました。

 

邦題は『「信」無くば立たず』でした。

 

この本の中では「信頼」を企業と国の繁栄を約束し、社会を改革する推進力と定義しています。

 

日本語版では、日本経済の繁栄は高信頼社会の賜物であるが、今はそれが揺るぎ始めているという問題提起もされていました。

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当時、かなり話題になった本なのですが、残念ながら当時の日本企業の人事や組織を担当する部門では、深く議論されなかったようです。

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そのころ、日本企業は、年功序列や終身雇用の見直しを議論していた最中でした。

 

日本でバブルがはじけた1991年に、アメリカのサンフランシスコにGPTWが創設されました。

 

この組織は、「信頼」が組織の基盤であり、従業員のモチベーションの源泉であると提唱し、その考えを普及し、その実現を支援している団体になります。

 

GPTWの共同創設者であるロバート・レベリングは、ビジネスのグローバル化が進展し、変化の予測が難しい現在を「ニューエコノミー」と呼んでいます。

 

予測のつく変化もありますが、全くわからない変化も起こります。

 

競争相手が、必ずしも同じ業界から出てくる時代ではなくなりました。

 

こういう経営環境だからこそ、「『信頼』をベースとした組織でなければ、グローバルな競争に参加できない」といいます。

 

「Work Together」を実現するためには、「信頼」をベースとした経営、つまり「働きがいのある会社」にならなければいけないということになるのです。

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まとめ

信頼がベースにある会社がグローバル時代に勝ち残るというのは、つまり「働きがいのある会社」にならなければ勝つことができないということなのです。それはそうですよね、信用できない人と一緒に仕事をしたいと思わないですよね。つまりはそういうことなのです。会社や上司、同僚を信頼できるから思いっきり自分の仕事に打ち込むことができるようになるので、従業員のレベルが上がり、会社のレベルも上がっていくことにつながっていくのですね。こうした人に関わるところは、社会保険労務士の得意な分野になります。従業員に関してお困りでしたら、ぜひお近くの社会保険労務士か当事務所までお問い合わせください。

 

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