粗探しはやめて、自社の強みの発見から始めていこう!経営者だけでなく、会社の管理職、上司、同僚と多くの方が粗探しをしていませんか?この行動は、良くないと考えます。前に進めなければいけないのに、物事が前に進められないのです。粗探しをするよりも、もっと大切なことに気づいていない会社が多いと私は思います。

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こんにちは!

大矢社会保険労務士事務所の大矢です。

粗探しはやめて、自社の強みの発見から始めよう

自社の持っている強みをきちんと認識せずに、自社の欠点ばかりを気にする経営者がいらっしゃいます。

 

この大切なことに気づいていない会社が多いですが、組織や人に関することは、課題ばかりを懸命に整理して、改善の努力を重ねても、決してより結果を招きません。

 

機械などのハードに関するもの、あるいは数字のみでコントロールできるもの、コンピュータシステムのような各種の仕組みやソフトウェアなど心を持っていないものは、全て合理的に判断しても構いません。

オススメ記事:代表取締役の住所変更と名ばかり役員!

課題を見つけて修正を繰り返すことは重要な改善行動です。

 

トラブルシューティングも有効です。

 

しかし、人の集団である組織に関しては、あくまで「強み」を伸ばしていかないと良い結果を得られません。

 

組織とは、まるで「組織図」のことを意味しているかのような誤解をしている経営者はいないでしょうか。

 

従業員は図の中にいる記号ではありません。

 

一人ひとりが、かけがえのない貴重な心を持った人間です。

 

人間を記号のように動かして満足しているような経営者は、今すぐにでも辞めてもらうべきでしょう。

 

従業員を一人の人間として大切にしている会社、従業員の心を尊重した会社が、長い期間でみると、結局は勝ち残ろうことができます。

 

多くの会社データから分析された結果と実際の活動経験から、弱点の修正だけを頑張っていても良い会社にはならないのです。

 

強みを正確に発見し、強みをてこに組織を改革していくことこそが最も重要なのです。

 

これは世界共通の事実で、世界中で、組織の欠点修正を繰り返して良くなった会社はどこにもありません。

オススメ記事:改正労働基準法の長時間労働の是正について

「働き方の多様性」に向けた取り組み

アメリカ企業における「ベネフィット」を、日本では「福利厚生」と訳することもありますが、「ベネフィット」は、金銭的な特典ではなく、従業員の「働き方」の選択肢の多様性を推進する制度といえます。

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求人に対する応募者が多いこと、従業員の定着率が高いことは、それらの効果から生じている可能性が高いです。

 

例えば、「テレコミューティング」在宅勤務をはじめとして、オフィス以外でも仕事ができる選択肢を与えるものですが、日本では在宅勤務を認めている社員がいる会社が、ベスト25社のうち8社(32%)しかありません。

 

しかも、在宅勤務を利用している従業員の全従業員に占める割合が5%以上の会社は3社にすぎません。

 

ベスト100に入っている会社は、「テレコミューティング」を、84%が導入済みです。

 

在宅勤務者比率の高い企業を見ると、シスコシステムズ、に至っては在宅勤務者が70%もおり、ベスト100の中で最も多いです。

 

以下、イーベイ48%、ブーズ アレン ハミルトン34%、S.C.ジョンソン&サン32%、アメリカン フィデリティアシュアランス30%と続いています。

 

他の制度の導入率は、勤務時間などを調整して一つの仕事を数人で分け合う就労形態の「ジョブシェアリング」は63%、週3日で30時間働くなど自分で労働日数を圧縮して仕事をする時間を決められる「圧縮勤務」は79%、「フレックスタイム」は89%です。

 

なお、日本のベスト25社のうち時差出勤制度がある会社は14社、フレックスタイム制度が19社です。

 

フレックスタイム制度の導入率は高いが、利用している従業員の全従業員に占める割合が50%以上の会社となると、6社にすぎません。

 

アメリカにおける「ベネフィット」は、まさに人材の獲得、定着、活性化に向けた人材戦略そのものになっています。

 

また、このような「働き方の多様性」につながる制度や施策が充実しており、日本企業とは相当な差があります。

 

日本企業も各社なりの導入を研究していくべきでしょう。

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まとめ

粗探しばかりをしている会社がありますが、データからも粗探しをして伸びた会社はありません。自社を成長させたいのであれば、欠点に目を向けるのではなく、強みに目を向けて活かしていくことを考えるのが大切だと思います。これからは、強みをとことこん強くした企業が勝ち残っていくと思っています。強みをどんどん伸ばしていき、他社が追随できないようにしていきましょう。

 

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