健康・経営で従業員がイキイキと働く職場環境の普及を進めていきましょう!従業員が健康で働けると企業は存続することができ、さらに成長していくことができます。人手不足で続けていくことができない企業も増えてきています。これからは、従業員として会社で働き続けてくれることが、有り難くなる世の中になってきました。

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大矢社会保険労務士事務所の大矢です。

従業員の健康づくりは、企業の存続と成長のための投資

少子高齢化が進み我が国における生産年齢人口は、1995年をピークに減少を続けており、また国民医療費は2013年に初めて40兆円を突破し、今後も増加していくことが見込まれています。

 

従業員の健康問題は、事業継続のリスクや健康保険組合の保険料率の引き上げにつながるだけでなく、従業員の仕事のパフォーマンスも大きく左右されます。

 

少子高齢化が進み、働く世代が減少していく中で、一人ひとりが活力にあふれ、自己の能力を最大限に発揮できるように健康面へ配慮することは、企業価値を向上させていく上で非常に大切な取り組みと言えます。

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「健康・経営」とは、従業員の健康保持・増進の取組みが、将来的に収益性等を高める投資であるという考えの下、従業員の健康管理を経営的な視点から考えて、戦略的に取り組むことです。

 

企業が従業員の健康づくりを経営的な視点でとらえ、戦略的に取り組むことは、従業員や組織の活性化をもたらし、結果的に企業の業績向上や株価向上につながることが期待されています。

 

また、国民の生活の質の向上や国民医療費の適正化など、社会課題の解決にも貢献することができます。

 

厚生労働省の健康日本21(第二次)では、社会環境の改善が国民の健康に影響を及ぼすことを踏まえ、地域や職場等を通じた健康増進への働きかけを必要としています。

 

企業の健康経営の実現のためには、オフィス環境の整備は重要な取り組みの一つです。

 

オフィスは従業員が日々、多くの時間を過ごす場所であり、そこでの働き方が従業員の健康に及ぼす影響は少なくありません。

 

企業は従業員の余暇活動の支援を行うだけでなく、オフィス環境を整備し健康的な働き方を促進させることによって、より大きな投資効果を期待することができます。

 

健康・経営オフィスの考え方

健康・経営オフィスとは、健康を保持・増進する行動を誘発することで、働く人の心身の調和と活力の向上を図り、一人ひとりがパフォーマンスを最大限に発揮できる場のことです。

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WHO(世界保健機関)によると、「健康とは単に病気でない、虚弱でないというのみならず、身体的、精神的そして社会的に完全に良好な状態と」定義されています。

 

健康経営オフィスも、単に疾病予防に貢献するだけでなく、従業員、そして企業がよりイキイキと活気あふれる状態へ導くことを目指しています。

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健康を保持・増進する7つの行動

オフィス環境において従業員の健康を保持・増進する行動は、大きく分類すると7つあります。

 

従業員の心身の調和と活力の向上を図るためには、これらの行動をオフィス内で日常的に誘発させることが重要になります。

 

それぞれの行動や効果、それを促す環境例について紹介します。

  • 快適性を感じる
  • 体を動かす
  • コミュニケーションをする
  • 健康意識を高める
  • 適切な食行動をとる
  • 清潔にする
  • 休憩・気分転換する

 

健康・経営オフィスの効果モデル

「健康・経営に貢献するオフィス環境の調査事業」では、20,000名以上(所属企業200社以上)のビジネスマンの働き方と健康問題に関する調査を実施しました。

 

それらのデータから、働き方が心身の健康状態や活力、そして仕事のパフォーマンスとどのように結びつくのかを分析しました。

 

オフィス環境(空間・設備・情報・運用)を整備し、健康の保持・増進につながる7つの行動を誘発することは、それぞれの健康状態に影響し、最終的にはプレゼンティーズム(健康問題による出勤時の生産性低下)やアブセンティーズム(健康問題による欠勤)の解消に結びつくことが、調査の結果から明らかとなりました。

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まとめ

従業員が職場でイキイキと働くためには、企業が従業員の健康を適切に管理し、健康を保持・増進する行動が、企業の存続と成長につながる投資という考えを持つことが必要です。コストカットをすることも重要ですが、かけなければいけないコストをかけなかったがために、より多くの利益を流出することになってはいけません。従業員を大切にして企業の存続と成長をしていきましょう。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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