マイクロソフトの働きがいを高める方法についてです。マイクロソフトといえば、誰もが知るアメリカの企業ではないかと思います。アメリカに本社を置く世界最大のコンピュータソフトウェア会社です。ビル・ゲイツとポール・アレンが1975年に設立し、Windowsを開発し、コンピュータを身近に使える世界を実現しました。

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こんにちは!

大矢社会保険労務士事務所の大矢です。

マイクロソフトの働きがいを高める方法

採用する

マイクロソフトの価値観を体現するIntegrity and Honesty(誠実かつ正直)、Open and Respectful(オープン、相手に敬意を払う)、Self-Critical(自己研鑽に励む)、Big Challenges(チャレンジ精神)、Accountable(アカウンタビリティを発揮する)、Passion(情熱)を持った人材を求めいています。

 

個の価値観に合う人材を、時間をかけてじっくりと採用しているのが企業文化を維持する基本となっています。

 

より多くの人材に会って、採用担当から直接企業文化や求める人材についての説明を行っています。

 

求人職種のマネジャーだけでなく、関連部署のマネジャーやスタッフも面接に参加し、ミスマッチがないよう多角的な視点から評価して採用しています。

オススメ記事:電通過労自殺事件から使用者責任について

歓迎する

On boarding Program(中途入社育成プログラム)を毎月実施しています。

 

2日間にわたるオリエンテーションを実施。

 

役員がシャンパン付きの歓迎レセプションを主催し、新入社員を歓迎します。

 

新入社員専用のポータルサイトも開設し、新入社員には、約6ヶ月にわたり、メンターが付きます。

 

入社後6カ月経った時点で、フォローアップ研修を実施しています。

 

語りかける

組織構造自体がフラットで、代表執行役社長からマネジャー層、全従業員に向けてメールを送ります。

 

イントラネットサイトに加えて、従業員を対象とした定期的なコミュニケーションとして、年に1回の社員総会、四半期ごとに全員参加型の報告会、月1回のニュースレター、年2回行われる従業員満足度調査の結果のフィードバック、日定期的なものとしては人事、組織変更のお知らせ、人材、組織開発施策の総称であるmyMicrosoftについての報告などがあります。

 

傾聴する

「MS Poll」というグローバルで行われている従業員満足度調査で、従業員の本音を聞いています。

 

「Manager Feedback」という直属のマネジャーに関する評価を、その上の役職のマネジャーに対して従業員が匿名で行う仕組みがあります。

 

また、社内に「Vitamin CPEE」という目安箱を設置しています。

 

投書の内容は役員会で審議されて、全件について必ず何らかの対応が取られます。

 

オープンなピザパーティーからフォーマルなレビューミーティングまで、さまざまな形式で多様なレベルの従業員が集う会合があります。

 

感謝する

同社の企業理念に基づいて、ビジネスに大きく貢献した個人とグループを対象に四半期ごとに行う表彰制度があります。

 

個人としては「MVP」「優れたマネジャー」「優れた新人」を対象としてものがあります。

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オススメ記事:雇用調整と労働者の再就職に役立つ助成金!

育成する

70:20:10のラーニングモデルを主軸とした能力開発を行っています。

 

これは、100%の学びのうち、70%はOJT等経験による学び、20%は人とのかかわりの中からの学び、10%が研修による学びであるという考えです。

 

各種研修の受講機会の提供に加え、メンタリング(ラーニングパートナーシップ)や、ストレッチアサインメント(経験)を通してラーニングモデルを推進しています。

 

配慮する

マイクロソフトの価値観の1つにDiversity & Inclusion(多様性と包容)があります。

 

これにより女性社員の更なる活躍、障がい者自立のための支援、退職率の低下などの結果をしています。

 

全員が受けるオンラインのダイバーシティ研修のほか、シニアレベルのリーダー(例えば日本法人では執行役以上)は1日をかけてLeading Diversity & Inclusion というトレーニングを受けることになっています。

 

また、年1回、前者でダイバーシティフォーラムを開催しています。

 

従業員とその家族が、会社に知られることなく、無料で専門のカウンセラーに悩みや心配事を相談したり、カウンセリングを受けられたりする従業員援助制度があります。

 

また、有給で年間5日の家族のための看護休暇や、在宅勤務などがあります。

 

災害や事故などに際して、従業員安否確認システムが設けられています。

 

祝う

月1回、部内の親睦会を開催するほか、部門を超えた親睦イベントを定期的に開催しています。

 

年に一度の優秀社員と家族のための海外表彰旅行を開催します。

 

昼食会の開催なども多く、オフィス内のレクリエーションスペースを充実させています。

 

分かち合う

報酬制度の透明度を上げること、コミュニケーションを良くしていくことが目標となっています。

 

報酬制度はセールスインセンティブとパフォーマンスボーナスの2種類に分かれます。

 

その目的、仕組み、計算の方法、ガイドラインは全て従業員に公開され、従業員が受け取ったボーナスについて、きちんとした説明を得られる状態にしています。

 

また、「ストックアワード」という将来に向けた貢献度を評価し、それに応じて会社の株を従業員に付与する仕組みがあります。

 

様々なパートナーと共同・連携し、企業市民活動を展開しています。

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まとめ

マイクロソフトが従業員に対して行っている働きがいを高める方法ですが、とにかく従業員とのコミュニケーションを大事にしていることがわかると思います。新入社員には、入社して困らないように対策したり、一生懸命働いてくれる従業員に対してはご褒美を用意したり、色々と従業員に対して考えていることがわかります。こうした仕組みを作っていくことで企業はうまく運営していくことができます。もし、仕組み作りでお困りでしたら、お近くの社会保険労務士か当事務所までご相談ください。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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