モルガンスタンレー証券の働きがい方法です。モルガンスタンレーは、1984年に設立された投資銀行、証券、資産運用などでトップクラスのマーケットシェアを誇るグローバル総合金融サービス企業です。世界33か国で事業を展開しています。日本では、グループで1600名以上を擁し、外資系金融機関で最大規模を誇ります。

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こんにちは!

大矢社会保険労務士事務所の大矢です。

働きがいを高める方法

採用する

全ての就職希望者に対して平等の雇用機会を保障しています。

 

個人の特性による資格の限定はありません。

 

面接にはシニア社員だけでなく、入社1~2年の社員や他部署の社員などが入り、多角的に適性を判断します。

 

オープンに理解し合い、納得し、採用に至ることが、会社と応募者双方にとって最良の結果を生むと考えています。

 

歓迎する

全ての新入社員向けに構成された社内ウェブサイトがあり、入社手続き、福利厚生、コンプライアンス・トレーニング、その他会社の歴史や社会貢献活動を紹介するページなど、新入社員に役立つ情報が集約されいます。

 

モルガンスタンレーを知ってもらうためのコミュニケーション・フォーラムでは、各部門のプレゼンテーションの後、カクテルパーティーで従業員同士の交流の機会が設けられています。

 

触発する

モルガンスタンレーのミッションは、「最高水準の金融アドバイス、商品およびサービスを提供すること」であるとし、従業員一人ひとりが、責任のある仕事を任され、日々自分に挑戦できること、そして、それを正当に評価されることが、「単なる仕事」以上の価値を生み出しています。

 

同社の持つ価値観・企業指針は、設立当初からの基本理念である”First-class Business in a First-class Way”に基づき、長い年月を経て築かれてきたもので、これを徹底する姿勢が強い。

 

語り掛ける

あらゆるレベルのコミュニケーションを重視し、社内外のコミュニケーション戦略を選任する担当者を置いています。

 

ウェブキャストなどを通じて従業員に常に情報を端で立つしており、世界各国で開かれるオープン・フォーラムは、全ての従業員が参加できるもので、マネジメント層が参加者に対してプレゼンテーションを行います。

 

傾聴する

同社における、コミュニケーションは常に双方です。

 

また、社長自ら”オープンドア・ポリシー”を掲げ、全社でそのポリシーが定着しています。

 

全ての申し立てに対して、申し立てた従業員及び調査に関わる全ての従業員の秘密を保持し、調査を行い、秘密に応じて是正措置を行っています。

 

感謝する

さまざまな方法で従業員の貢献に対し、感謝の意を示すことに取組んでいます。

 

勤続年数が、5年、10年、15年に達した従業員に贈られる長期勤続者の表彰(レングス・オブ・サービス・アワード)や、特定のプロジェクトの完了に対する非金銭的な報奨、会社、部門及び個人の業績に基づき決定される裁量業績ボーナスがあります。

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育成する

多様な能力開発の機会を設け人材育成に力を入れています。

 

ファームワイド・トレーニング(全社対象)として、①金融商品知識、②マネジメント・リーダーシップ、③ITトレーニング、④プロフェッショナル・スキル、⑤語学レッスンなどがあります。

 

また、様々なトピックを題材とするオープン・ラーニング、社員の1年のゴール達成度と成果を評価するパフォーマンス・マネジメント・プロセス、キャリア・モビリティなどのプログラムがあります。

 

配慮する

全体の約4割が女性従業員だが、結婚や妊娠を機会に退職するのはごく少数で、子育てをしながら働く従業員のために、「養子縁組休暇制度」「父親休暇」「子の看護休暇」「育児のための調整措置」「ベビーシッター割引券」などの制度があります。

 

障害を持つ従業員の採用も積極的で、法定雇用率(1.8%)を達成しています。

 

その他、フィットネス・クラブ助成金やマッサージ・ルームも開設し、社員の健康に配慮しています。

 

祝う

イントラネットの「Morgan Stanley Today」は、各拠点の成功事例やニュースを4万5000人を超える世界中の従業員に毎日配信するサイトです。

 

そのフロント・ページで自分やチームがかかわったプロジェクトの成果が伝えられることは、従業員にとっては大変名誉なことであり、誇りにつながっています。

 

7月に開催したオープン・フォーラムでは、日本における業績が社長自らのプレゼンテーションやビデオ映像を通じハイライトされ、その後のカクテル・レセプションでは、シニア・マネジメントが社員と直接話し合える場が持たれました。

 

従業員は、こうしたイベントから大いに触発され、会社に対して誇りに思うと同時に、新たな活力を得る機会となっています。

 

分かち合う

同社の報酬に関する理念は、従業員を「惹き付け」、「維持し」、「貢献に報いる」に基づいてます。

 

一番重視しているのが1年間の全ての報酬を反映したトータル・リワードで、基本給、裁量業績ボーナス、場合によってはモルガン・スタンレーの株、その他の長期インセンティブ・プランで構成されています。

 

ボランティア活動は、2002年に立ち上げ、2007年には、従業員の約半数が約15項目に及ぶチャリティー行事に参加するまでになっています。

 

まとめ

モルガンスタンレー証券の働きがいを高める方法として、コミュニケーションや従業員の育成、健康等への配慮、頑張れば頑張った分認めてもらえるということではないでしょうか。この取り組みを参考に自社にどのように取り入れたらいいか参考にしてもらえると嬉しく思います。こうした取り組みに困っているという方は、お近くの社会保険労務士か当事務所までご相談ください。

 

当事務所のホームページから無料相談をしていただくことができます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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