株式会社リクルートエージェントの働き方について、リクルートエージェントは、1977年、日本リクルートセンターから分社して設立され、合併等を経て、98年にリクルートエイブリックに社名を変更します。2006年より現社名に変更となります。転職支援サービスを事業の柱とし、業界ナンバー1の地位を得ています。

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こんにちは!

大矢社会保険労務士事務所の大矢です。

リクルートエージェントの働き方とは?

採用する

「顧客提供価値の向上」という観点をすべての出発点とし、そのために「顧客の可能性を信じ、それをつむぎ、つなげるコミュニケーションを追求し続けること」を実現することが大切であると定義しています。

 

その価値観を醸成するために必要な行動や姿勢を「エージェントバリュー」として6つの言葉に明示し、新入社員を含めた全ての従業員に求めています。

 

価値観に共感してもらえるよう、面接だけでなく、「多数の働く従業員との接点作り」を心がけています。

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歓迎する

新入社員を歓迎するために、歓迎会の実施や、垂れ幕の設置などを各部署で自発的に実施。

 

新入社員は、入社式のほか、社内広報物や四半期ごとに各部門で実施されるキックオフと呼ばれる会合でみんなに紹介されます。

 

新入社員が会社を理解し、なじんでもらうために、オンボードプログラムにて、転職エージェントの市場環境や自社の概要、経営ポリシー、戦略、組織についてガイダンスを実施しています。

 

触発する

企業理念・ブランドビジョン・ミッション・バリューを定め、目指す企業像・実現したい社会を明らかにしています。

 

従業員が集まる総会で社長から直接メッセージを発信し、自社がどこに向かっているのかを明らかにしています。

 

また、自社の歴史を「パチパチ」や「ずいぶん変わったね。仕事、人、会社」という冊子等で伝えています。

 

語り掛ける

経営・管理層が従業員と情報共有するために、フェース・ツー・フェースの直接コミュニケーションとメディアを利用したバーチャルコミュニケーションの両方を重視しています。

 

四半期に一度実施するキックオフ、月間社内報「きっともっと」、週1回発行するウェブでの「エージェントタイムズ」などがあります。

 

部署によっては自発的に部署報を作成しています。

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傾聴する

従業員が経営層に直接質問できる場・手段として、自己申告制度、座談会、社内提案制度「あした製作所」などがあります。

 

社長を含めた全従業員のスケジュールがオープンになっており、メンバーが経営層に直接スケジュールを入れることができます。

 

従業員と経営層との直接コミュニケーションやミーティングや飲み会に経営層が招かれ意見交換することは、「普通のこと」という社風があります。

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セクシュアルハラスメントや倫理問題について相談できる仕組みが整備されています。

 

感謝する

従業員の頑張りを褒めるため、また、会社として感謝を表すため、MIPなど多様な形で報酬は実施。

 

部署単位でも表彰ルールを設けて表彰を実施しています。

 

2007年10月からは契約社員も対象に永年勤続表彰を行っています。

 

育成する

エージェントアカデミーと呼ばれる企業内大学を設置し、エージェント・ビジネス・カレッジは、費用は全額会社負担で外部研修機関の講座を希望者が受講できる制度があります。

 

教育カフェテリアプランを設け、個人の能力開発・自己成長プランを自主的に考え、選択することを支援しています。

 

配慮する

年1回連続4日以上の有給休暇の計画取得を目的としたアニバーサリー休暇。

 

勤続3年ごとに発生する連続した5営業日の特別休暇を取得できるリフレッシュ休暇。

 

部署の目標を達成し、6ヶ月以内に従業員4人以上で1泊以上の旅行すると最大25万円が支給されるGIB制度などがあります。

 

福利厚生では、一定の予算の範囲内で自分のライフプランに応じてメニューを自由に選択できる福利厚生カフェテリアプランを導入。

 

育児・介護と仕事の実的両立支援を目的とし、時間限定勤務制度、育児による時間限定勤務社員に対する時間限定勤務社員に対する予算増額、同メニューでの保育サービス利用補助も選択可能。

 

多様性を認める風土こそが強みという会社なのです。

 

祝う

他社にはないオリジナリティの高い文化である「拍手と握手」をもって、会社の成功や個人の成功をみんなで祝っています。

 

会社の方針である職場での楽しい雰囲気作りを、多くのプログラムと関連して、従業員自らで作り上げようとしています。

 

分かち合う

労働分配率を40%~50%と定め、全社で上げた賞与支払い前営業利益の14~18%を配分します。

 

本業である転職エージェントとしてのノウハウを生かし、「職」の領域での社会貢献活動として、キッザニア東京への参加と、プロアスリートの引退後のキャリア支援を行っています。

 

社内コミュニケーションの促進、社外の知見を学ぶために発足した「ちゑや」、従業員がひと休みし気軽にコミュニケーションをするための喫茶スペース「Sabo」などがあります。

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まとめ

リクルートエージェントの働き方として、会社と従業員との間で価値観を同じにするようにコミュニケーションや従業員の育成が特徴ではないでしょうか。この取り組みを参考に自社にどのように取り入れたらいいか参考にしてもらえると嬉しく思います。こうした取り組みに困っているという方は、お近くの社会保険労務士か当事務所までご相談ください。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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