アサヒビール株式会社の働きがいを高める工夫とは?アサヒビールといえば、国内首位のビール会社ですよね!中核である国内酒類事業を始め、グループとして、飲料、食品・薬品事業や国際事業などを展開し、さらなる成長に挑戦しています。酒類業界最大級の販売体制を活用し、多様化するマーケットに対応しております。

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こんにちは!

大矢社会保険労務士事務所の大矢です。

アサヒビールの働きがいを高める工夫とは?

採用する

面接を重視し、内定まで4回~5回実施しており、面接を企業と学生の対等なコミュニケーションの場と捉え、内定まで4~5回実施しています。

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歓迎する

新入社員の育成を若手先輩社員が受け持つブラザー・シスター制度が効果を上げています。

 

ブラザー・シスター役は30代までの若手社員から公募し、9月の本配属の期間まで、新入社員に対し公私の面倒を見ます。

 

新入時だけではなく、長期間にわたって親しい関係を続けている人も多い。

 

触発する

会社案内の中で経営理念、第3次グループ中期経営計画でのグループ長期ビジョンを説明しています。

 

社内広報ビデオ・社内報により社内情報を共有しています。

 

語り掛ける

経営トップから従業員への発信や直接の交流が多く、毎月1回「トップからのメッセージ」を、ビデオに収録し、各事業場に配布しています。

 

荻田社長は、工場など現場を回って親密に話し合うことを重視し、徹底します。

 

社長が従業員の飲み会に参加することも多い。

 

傾聴する

「荻田さんBOX」と呼ばれるコミュニケーション手段があり、社長へ直接手紙を送ることができ、従業員との率直なコミュニケーションも行われています。

 

その他、年2回、従業員が自主的に商品企画提案を行える「アサヒアイデアBOX」を開催しています。

 

職場の中で各種法令、社内規程等に違反する問題があった場合で、それを上司に相談することが困難なときには、直接、企業倫理委員会、または会社と契約している弁護士に通報できる制度があります。

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感謝する

就業規則の「表彰規程」により、特別な功労があった社員を表彰しています。

 

直近例では、高バイオマスサトウキビを用いたバイオマスエタノールの製造技術の開発があります。

 

育成する

「新・成・気・結束」という求める人材像を示し、それに基づき育成を推進しています。

 

ライン長教育を始め、多彩な研修プログラムを用意し、従業員の成長意欲にこたえています。

 

自己啓発を推奨しており、自己研鑽の一環として、ロジカルシンキング研修、マーケティング研修、財務研修等の選択型研修が用意されています。

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これは、メニューの中から自分に合ったカリキュラムを自由に選択して受講できる「自己研鑽プログラム」の1つです。

 

また、自己申告制度も運用しており、これは自分の強みを・弱みを振り返り、短期~中長期のキャリア形成に関して、上司と部下で認識あわせを行うためのもので、年1回の面談を義務付けています。

 

配慮する

社員が自由に物件を選択できる社宅制度があり、特に単身者への補助は手厚いです。

 

福利厚生にはカフェリアプランを導入し、付与ポイントは年間12万ポイントとなっています。

 

ライフプランサポートも充実しています。

 

育児支援施策として、2歳までの育児休業制度、5日間有休の配偶者出産休暇、健康保険組合から一部賃金を補填する産前産後休暇、中学校就学前までは始終業時刻の始業又は終業前の1時間の就業を免除する育児短時間勤務制度、中学校就学前まで最大10日間の子育て休暇など法定を超える各種の制度があります。

 

アサヒビールグループ企業の社員共済会から、万が一、病気やケガで亡くなった場合、育英・養育年金が最大10万円/月支給されます。

 

災害見舞金は最大40万円で、遺族に長期就業不能となった場合の長期収入サポート制度を導入し、最長で60歳まで収入の一部を保障しています。

 

また、多様性のある会社を目指し、ダイバーシティの推進に取り組んでいます。

 

祝う

年間1人当たり1万2000円を原資にレクリエーションを実施しています。

 

ビール会社らしく社内外での飲み会も多い。

 

分かち合う

一般社員は資格等級、管理職は役割等級による月例給とし、賞与は業績連動型で運用し、基準は全従業員に明示しています。

 

退職金はポイント制退職金制度で、社員持ち株会制度があり、定率の奨励金を提供しています。

 

人事評価は対話重視のきめ細かい運用とメリハリの利いた評価を心がけています。

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まとめ

アサヒビール株式会社の働きがいを高める方法ですが、採用する段階から内定を出すまでに4~5回の面談を入念に行っています。入社してからも先輩社員が付き、社長からは定期的にメッセージが伝えられ、コミュニケーションを重要視しているのはいいですね。上司に相談できなければ、別の相談窓口も用意されているのは、相談しやすく社員も利用しやすい配慮がされています。中小企業ではこうした内容の福利厚生などとてもできないと考えられるかもしれませんが、今は、中小企業でも大企業に負けない福利厚生を社員に提供することができるようになっています。興味がありましたら、当事務所にご相談ください。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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