日本郵船の働きがいを高める方法について、日本郵船は、世界でも有数の大規模船隊と国際輸送網を駆使し、コンテナ輸送事業、物流事業、自動車輸送事業、バルク・エネルギー輸送事業、客船事業、港湾事業など、海・陸・空の総合物流サービスを提供しています。この会社の強みは、社員が会社に愛着心という点でトップクラス!

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大矢社会保険労務士事務所の大矢です。

日本郵船の働きがいを高める方法について

採用する

会社説明会の中では、社員が仕事をしている様子や会社の福利厚生施設を紹介する映像を流し、企業文化の理解につなげています。

 

学生に配布する会社案内や採用ホームページでも、多くの社員を登場させ、会社の雰囲気を理解してもらうように努めています。

 

学内就職セミナーに積極的に参加し、相互理解につなげています。

 

歓迎する

新入社員は入社前からソフトボール大会や懇親会を実施して歓迎し、入社式の日には、お互いに打ち解けた状態になっています。

 

入社式では、社長より直接、辞令を伝達し、式の後は社長が宴会を催し、会長・社長以下の役員と各部門長が出席し、会社への理解を深めるのみならず、同期の絆を強くする良い機会となっています。

 

新入社員を2年目社員が歓迎する伝統行事、通称「いばろう会」が毎年行われています。

 

触発する

全従業員に配布しているCSRレポートや、CSRに関する小冊子を通して、社長自ら「利益の追求だけでなく事業活動を通して社会に貢献することの大切さ」を訴えています。

 

2007年1月には、「誠意、創意、熱意」を柱とするNVKグループ・バリューを策定し、会社として大切にしている価値観の共有を深めています。

 

また、入社前には、同社の白地にひかれた2本の赤いラインの通称「二引の旗章」にちなんで命名された百年史「二引の旗のもとに」の読後感想文の提出を課題としています。

 

なお、同社は社会的責任投資の二大指標である「FTSE 4 Good Global Index」および「DJSI」において、2003年度より5年連続対象銘柄として選ばれています。

 

語り掛ける

グループ報を通して、会社の取組みや様々な活動について、社内での情報の共有化を図っています。

 

また、社内のポータルサイト「Y’S WAVE」上に国内外のグループ企業の情報をタイムリーに配信するほか、各部門より情報を発信することもでき、双方向のコミュニケーションの場を提供し、また、社長から「風の音」というタイトルで、全従業員にメッセージが発信されています。

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傾聴する

同社が所有する施設に泊りがけで各種研修を行い、研修中の夜には役員も参加する懇親会を開き、従業員と経営・管理層が、ざっくばらんなコミュニケーションをとっています。

 

新入社員や中堅社員、コラボラボなど各種研修の発表会には、社長も出席して社員の提言に耳を傾けます。

 

社員旅行や同社の夏の風物詩である水上運動会は従業員と経営層との交流の場にもなっています。

 

CDP面談や部下の目から見た「組織健康診断」を通して、従業員の声を吸い上げる機会を設けています。

 

感謝する

SAVE Bunkerや優秀船員賞など各種表彰を実施し、各種プロジェクトが完了した際にはねぎらいの意味も込めた懇親会を開き、社長も出席します。

 

育成する

社員の育成の柱は、OJTとOff-JT及びジョブローテーションと考えいます。OJTでカバーできない分野については、NYKビジネスカレッジという研修体系があり、30種類以上の研修プログラムを展開しています。

 

2005年11月にはメンタリングプログラム「NYKメイトネットワーク」を導入しています。

 

配慮する

マタニティー休暇、出産休暇、育児休業、育児フレックス、短時間勤務制度、企業内託児所(都心で初めての企業内保育施設「郵船チャイルドケア丸の内保育室」)などの育児支援、介護休暇、介護フレックス、介護のための短時間勤務制度などがあります。

 

本社医務室では自己負担ゼロの院内処方を受けることが可能で、他にも乗船中の海上社員が、日本国内の寄港先に、会社負担で家族を呼ぶことができる「家族呼び寄せ制度」があります。

 

ダイバーシティ促進の一つとして、障がい者雇用促進に取り組んでいます。

 

祝う

創業記念日である10月1日は、創業記念日にて休日で、翌日、創業記念式典を行い、皆で会社の発展を祝っています。

 

一杯会、各種懇親会・部門ごとに社員旅行などが実施され、様々な機会を通じて連帯感の促進に努めています。

 

クラブ活動が盛んで、従業員が懇親の場を設けるために補助が支給されます。

 

分かち合う

評価は公平性を期すために、多岐の評価プロセスを経て決定されます。

 

ボーナスの支給率は社員一律同じに設定しています。

 

まとめ

日本郵船の働きがいを高める方法の印象は、懇親会を多くしコミュニケーションをとるという意識が高いということです。懇親会を多くすることで、社員間を円滑にすることはとても大切なことなので、取組としては良いのではないかと思います。懇親会といって飲みすぎは注意が必要だと思いました。

 

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