積極性を社員から引き出す方法について、今回、ご紹介していきたいと思います。積極的に行動できる社員というのは、社内にほんとにわずかではないでしょうか。経営者であれば、もっと積極的な社員を増やしたいと考えられると思います。そこで、今回、どうすれば社員から積極性を引き出すことができるのかをご紹介します。

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社員の積極性を引き出す方法とは?

経営者や自分の部署を受け持っておられる方、部下をお持ちの方であれば、多くの方が積極的な社員の育成というのが難しいということを感じられているのではないでしょうか?

 

この『積極性』、自分から考えて動くということですが、多くの方は、自分から動けない、自分から考えられないことから、自発的、自律的な部分の欠如から積極的になれないとなっていると思います。

 

この積極性を発揮する人というのは、私が思うに全体の2割にも満たない人数だと考えています。

 

ということは、残りの8割くらいの人は、積極性を発揮することが何かしらの原因で、できないでいるということです。

 

原因というのは、能力、価値観、人生観といろいろな原因が考えられます。

オススメ記事:裁量労働制についてご存知ですか?

こうしたことから、全ての社員に積極性を発揮するように求めるのは、不可能だと思います。

 

では、積極性を備えた社員を育成していくことはできないのか?というとそうではありません。

 

日本の場合で考えてみますと、個人で積極的に突き進む人というのは、全体の割合からするととっても少ないのですが、チームとなった場合、積極性の可能性が見えてきます。

 

日本では、『チーム』で行動するという風土がありますので、チームで作る積極性となります。

 

日本の製造業では、TQC(Quality Control)サークル活動というのが活発に行われており、日本製品の品質向上などに貢献してきました。

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TQCのようにチームとして活動することにもデメリットはあるものの、戦後の日本を飛躍させた活動の一つであると考えます。

 

この活動から日本人は、組織の中でお互いに作用することで、物事を進めていくことが得意で、国民性にも合っていたのだろうと思われます。

 

こうしたことから、組織の中にこうしたチーム、集団といったものを作ることで、個人で積極性を発揮することができなくても、人が集まることで、その中で自分のできる役割を果たそうと考えたり、模索したりする人が出てきます。

 

積極性と言っても、個人で積極性をどうしても発揮できない方はいます。

 

そこで、個人としてではなくチームで積極性を発揮してもらえるように、人や組織を育成していくことも考えてみるといいかもしれません。

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まとめ

積極性を引き出す方法でしたが、個人で積極性を発揮される方は、育成しなくても発揮してくれると思います。積極性を発揮されない人たちに対して、どうしたら積極性を発揮できるようにするのかというとチームという場を設けることで、チームを積極的にするために『自分はどういう役割を果たせばいいのか』ということを考えさせることから積極性を引き出すことができるのではないかと思います。人材の育成というのは、難しいですが、育成できた時の喜びはとても大きいです。ぜひ、難しい課題ですが人材育成にチャレンジして頂きたいと思います。人材育成でお困りという経営者様、ご担当者様には、お近くの社会保険労務士にご相談頂ければと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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