アイディアを倍増させる方法についてご紹介します。アイディアといってもアイディアというのは、『ひらめき』や『気づき』がきっかけとなって、生み出される場合がほとんどではないでしょうか。経営者や部下をお持ちの上司の立場にいる方の中には、気づいたことを書き留めるメモを持ち歩いている方もいらっしゃいます。

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アイディアを倍増させる方法とは?

ビジネスをしていれば、アイディアが欲しいと思いますよね!

 

このアイディアなのですが、もとになっているのが、『ひらめき』や『気づき』からなんですよね!

 

ひらめきや気づきを増やすことができれば、アイディアも増えていくことになります。

 

ひらめきや気づきを増やす作業として、振り返りを行う習慣化をすることです。

 

ここで、そうか!そうか!と読み終わらないでくださいね!

 

ひらめきや気づきを増やすことといっても1人では限界がありますし、そんなに毎日、たくさんの気づきやひらめくことはありません。

 

では、どうしたら気づきを増やすことができるのか?

 

1人だけで気づきを得ようとしないことです。

 

もし、経営者なら従業員がいれば、指導する立場であれば部下や社員から気づきを伝えてもらうことができれば、気づきを増やすことができます。

 

上司から部下に気づきを伝えることが多いと思いますが、逆に伝えてもらう工夫が必要になってきます。

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では、どうしたら部下から気づきを伝えてもらうことができるのか?

 

会議やミーティングの時間を使って、気づきを伝えてもらうようにするのです。

 

せっかく仕事の合間に時間を作って、集まるのでこの時間を逃すのはもったいないです。

 

チャンスをみすみす逃すようなものになります。

 

会議などに参加した全員が感じたことや経験したことなどの内面に持っているモノを引き出す作業が必要になります。

 

その内面にあるモノをどうやって具体的に引き出すかというと・・・

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まず、静かな会議、シーンとした会議にしないことがあります。

 

一人も黙らせない工夫が必要です。

 

そして、必要なものが『ポストイット』と『ホワイトボード』です。

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ポストイットを使って、会議の参加者全員に思っていることを書いてもらいます。

 

書いてもらうときに、擬音語なども感覚も含めてもOKにすることです。

 

例『最近、社内がビシッとしてきた』、『自分の中でこの件がモヤモヤする』

 

といった感じでもOKにし、気負わずに書けるようにすることで、大切なことは社員の内面にあるモノを出すことです。

 

こうしてポストイットで書き出してもらったら、ホワイトボードに貼ってもらい、関連のあるものを集めて一塊にします。

 

そのとき、丸で囲ってもいいですね!

 

こうして、参加者からの意見を見える化して、体系化することで、仕事で困っていることや洗い出しにも効果があります。

 

こうした吸い上げた中から丁寧に気づきを拾っていく仕組みを作ることができれば、ひらめきが増えて、アイディアを倍増させることができるのです。

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まとめ

アイディアを倍増させる方法について紹介しました。アイディアを倍増といっても、アイディアには、気づきやひらめきが必要になります。この気づきやひらめきの量を増やすことでアイディア量を増やすことができるということでした。1人でアイディアを増やすのは限界があります。そこで、たくさんの人から気づきを集めることで、自分が気づかない気づきを得ることができます。そこから、新しいアイディアが生まれることもありますので、お試しください。この手法は、人材育成にも使えますので、使ってみてくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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