仕事ができるようになるまでの時間について、ご紹介していきます。職場に新人が入ってくると最初は、仕事を覚えるため、すぐに仕事ができるようにはならないですよね。以前、同じ仕事をしていた人なら、すぐにできるようになると思います。初めての人が、仕事ができるようになるには、どのくらいの時間が必要なんでしょう?

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仕事ができるようになるまでの時間

経営者であれば、気になるのが新しい人を雇って、仕事ができるまでの時間が気になりますよね!

 

仕事ができるまでの時間は、投資になるわけです。

 

仕事ができないからと言って、雇った人に給料を払わないわけにはいきません。

 

その人にも生活がありますからね。

 

会社が利益を得るのは、新人が仕事ができるようになったらなのですが、この仕事ができるまでの時間には、当然、個人差が存在します。

オススメ記事:働き方改革の位置づけについて

個人差はありますが、その人が自信を持って、その仕事で十分プロとして活躍するために必要な時間は、『1万時間の法則』から1万時間と言われています。

 

例えば、1日に3時間、本気で取り組むと、約9年かかる計算になります。

 

1日に10時間、本気で取り組んで、約3年になります。

 

1日に6時間であれば、5年~6年経験を積むと会社では、第一線で活躍してくれるレベルになります。

 

どうですか?

 

だいたい、このくらいではありませんか?

 

しかし、この時間の過ごし方が嫌々だったり、ダラダラしているのであれば、どれだけ時間をかけても残念ながら戦力にはなりません。

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物事というのは、本気で、真剣に取り組んでいるときにこそ訪れる瞬間というのがあります!

 

突然、覚醒といいますか、開眼といいますか、ひらめきがあります!

 

日々、努力を積み重ねていると、ある日、突然、人生が変わります。

オススメ記事:働き方改革で週4日の正社員制度を提案!

これは、怠けていたり、自分に楽な過ごし方をした場合にも、突然、人生を悪く変えるときがあります。

 

これが1万時間の法則です。

 

1万時間やり続けるためにはどうしたらいいのか?

 

それは、その仕事を好きになるのがいいのですね!

 

仕事に惚れることなんです。

 

1万時間を耐え抜くと立派なプロとして活躍できる、人材から人財へ変わります。

 

人財となることで、与えられる側から与える側へ、感謝する側から感謝される側になれます。

 

お客様から感謝される人財になりましょう!

オススメ記事:なぜ週4日の正社員制度が必要なのか?

まとめ

新しく仕事ができるようになるまでの時間について紹介しました。どんな仕事でも、1万時間ほどで出来るようになるのではないかと私もこの『1万時間の法則』を知って思いました。人材を人財にするためには1万時間という大変長い時間を要するということを知っておくだけでも、人財育成がいかに大変で大切なことだということがお判りいただけたと思います。人材育成に力を入れている社会保険労務士もいますので、人材育成についてもお近くの社会保険労務士にご相談頂ければと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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