若い人材の力を高めるための質問力についてです。今の若者の傾向を知り、どういう特徴があるかを把握することで、今の時代に合った指導をするためには、質問力が重要になってきます。この質問力を高めることで、イメージができ若い人は安心して行動に移せるようになり、仕事の経験を積んでいくことができるようになります。

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若い人材の力を高めるための質問力とは?

若い人材を育成するときに、昔でしたら『とにかく行動しろ!』という育成の仕方が多かったのではないでしょうか。

 

こう指導された経験をお持ちの方は、いらっしゃると思いますし、ご自身の経験からこのような指導をされるという方もいると思います。

 

しかし、最近、この指導方法でうまくいかないケースが増えていると思いませんか?

 

これは、最近の若者の背景に育ってきた時代、教育・親の影響から『失敗を恐れる』という傾向が強いです。

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このため、経験をしたことがないことに対して、行動することがありません。

 

失敗することが怖いからです。

 

暗中模索の状態では、動けません

 

また、インターネットがつながった世界を小さな時から体験しているので、答えは検索すれば見つけられることで、自分で考えることをせずに、他から見つけようとします。

 

こうしたことからまず、答えありきで行動します。

 

このことから、『まず行動しろ!』ではなく、最近の若者には、『まず考えろ!』という指導をすることが時代に合った指導方法になります。

 

自分の中に検索したり、考えたりして答えがある状態にしてから行動してもらうのです。

 

この状態になってもらうために、質問力が必要になります。

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考えるきっかけを作るために質問をし、考えてさらに質問を重ねていきます。

 

ということは、指導する側は、質問することを意識していないと質問できないんです。

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どんな質問を相手にすればいいのかを考えていなければいけないのです。

 

「どうするの?」

「何をするべきなの?」

 

この質問は、本人からのコミットメントをすぐに求めるタイプで、これはよくありません。

 

では、いい質問とはどんな質問なのか?

「どういう状態がいいと思う?」

「どうなってるとよい?」

「どうしたい?」

こうした質問は、ゴールイメージをさせるのでとても大切です。

 

ゴールイメージができたら

そのためにはどうすればいい?

と質問すると本人も自分事として動きやすくなります。

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まとめ

最近の若者の人材育成としては、まずは行動する前に答えがあり、その答えに対して行動していくのが良いようです。時代やいろんな影響を受けて成長したことなので、これはどうしようもないことだと思います。周りが色々変化しているので、人材育成の仕方も時代によって変化していくことは当たり前と考えます。人材育成をする側は、その人の人生に影響をするという責任を感じ、される側は、時間を割いて指導していただいているという意識で、お互いが育成に取り組めると良いのではないかと思います。人材育成に関しても、社会保険労務士はお役に立てますので、ぜひ、お近くの社会保険労務士にご相談頂ければと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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