部下たちにやる気が出る話をご紹介します。部下たちに最近、やる気がなくて困っている経営者や管理職の方もいらっしゃると思いますが、どうしたらやる気を出して、業務やスキルアップ活動をしてくれるのだろうか?というときに、この話をすると前向きになり、やる気を出してくれると思いますので、ぜひ、ご活用ください!

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社員や部下たちにやる気が出る話

ファーストペンギン

ペンギンは餌を取るためには、海に飛び込まなければいけません。

 

しかし、氷の割れ目から海に飛び込もうとしたときに、海にはシャチやトドなどのペンギンには危険な動物がいるかもしれない。

 

でも、海に出なければ餌は取れませんので、誰かが飛び込んで安全か確認をしなければいけない。

 

この最初に飛び込んだ勇気のあるペンギンのことをファーストペンギンといいます。

 

これは人間でも同じで、最初に勇気をもって行動することは、とても大事なことなのです。

オススメ記事:助成金と補助金の違いってご存知ですか?

登山の話

登山で、登っているときと下っているとき、どちらが遭難する確率が高いかというと、それは、下っているとき、下山しているときになります。

 

登っているときは、当然ですが、山の頂上を目指していますし、エネルギーもあります。

 

目標に向かっているので、頑張る力があるのですが、山の頂上に到着して、目標を達成した状態のまま、下山をしたときは、吹雪にあったりすると、目標がないので、達成する力、頑張る力が弱くなります。

 

登山家などは、どうしているかというと、山の頂上に到着して、目標を達成すると、次に登る山を目標に決めてから下山するそうです。

 

このことから目標設定の大切さがお判りになると思います。

オススメ記事:正規・非正規のこれからの福利厚生について

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基準を上げる

リブセンスという会社の代表取締役社長である村上太一さんのお話ですが、史上最年少で上場したという記録をお持ちで、学生の時から起業をしていました。

 

会社の社長なので、お金はありましたが、1ルームマンションで部屋には、冷蔵庫もなく電子レンジもないのですが、コンビニに行けば、済むので必要がありません。

 

車も持っていましたが、ほとんど乗りませんでした。

 

車に乗ったり、自分で料理をする暇があったら、仕事をしたいし、会社の社長なので、当たり前だと思っている。

 

リブセンスという会社は、プログラムを外注せず、内製でお金をかけずに、とにかく出来なければ、寝ないで社員とやっていくのが当たり前だと思っています。

 

と村上社長は語っています。

 

これは、社員の当たり前だと思っている基準が低いのか高いのかで、その人の成長や成果が変わってきます。

 

当たり前の基準が高ければ、レベルの高い仕事をすることができるし、基準が低ければ、レベルの低い仕事をすることしかできません。

 

仕事でできるようになりたかったら、当たり前の基準を上げなけれいけないと思いませんか?

オススメ記事:多様な正社員が働きがいを認識するには?

まとめ

以上、3つのお話を紹介しました。やる気や前向きに目標に向かう行動を取ってくれない社員などにお話をされると、きっと心に思うところから行動してくれる社員が増えてくると思います。人材育成には、本人のやる気が一番重要になります。このやる気を出す方法として、このお話をされるといいかなと思います。人材育成も社会保険労務士の分野になります。人材育成にお困りでしたら、ぜひ、お近くの社会保険労務士にご相談していただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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