週5日勤務に残業だけが正社員ではない!ということで、最近の人の考え方は、会社に自分の人生を捧げる、会社と命運を共にするような働き方をナンセンスだと考える方が多いと思います。仕事はするけど、同じくらいか、それ以上に家族なども大切にするという考え方ですね!こうした考え方が若者を中心に今、広がっています。

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週5日勤務と残業の形態だけが正社員ではない

正社員というと多くの会社は、土日休みで月曜日から金曜日まで、1日8時間+残業時間という職場が多いのではないかと思います。

 

ある意味、『会社に自分の人生を捧げ、会社と運命を共にする覚悟が決められた人』というのが、正社員となれるとさえ思えます。

 

こうした人が集まった集団が会社として構成されるのですね。

 

それでは、『会社に自分の人生を捧げ、会社と運命を共にする覚悟が決められた人』になれない、家族や地域社会などの別の世界も大切にしたいという人は、正社員になれないというのは、もったいない気がしませんか?

オススメ記事:実は週4日勤務の正社員制度はできつつある

こうした人を正社員にするのが、多様な正社員制度になるのです。

 

今までは、会社に人生を捧げられない人の多くの人は、非正規社員という選択をせざるを得なかったのです。

 

企業として魅力のあるのは、従来の正社員制度を導入している方か、多様な正社員制度を導入している方かといったら、やはり、これからは後者の方に魅力があると判断されていくと思います。

 

多様な正社員制度の一つの形として、週4日の勤務制度をご提案しています。

 

多様な正社員制度はほかにもあります。

  • 勤務地制約型の正社員制度
  • 職務制約型の正社員制度
  • 時間制約型の正社員制度

オススメ記事:正規・非正規社員のこれからの手当について3

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この中の時間制約型の正社員制度というのが、週4日の勤務制度に該当します。

勤務地制約型は、職場を制限する制度なので、勤務としては、通常の5日勤務の8時間+残業の労働時間になります。

 

職務制約型は、職務を制限する制度になり、資格が必要とされる職務や専門性が高い特定の職務になります。

 

これも通常の5日勤務の8時間+残業の労働時間になります。

 

勤務地や職務制約は、導入が進んできています。

 

しかし、時間制約型の正社員制度の導入は、まだまだ進んでいないのが現状です。

 

この時間制約型の制度が広まれば、育児・介護・病気などや正社員と非正規社員の格差問題も完全に解決できるとは言いませんが、多くの問題を解決することができるのではないかと考えています。

オススメ記事:正規・非正規のこれからの福利厚生について

まとめ

正社員といっても、週5日の8時間+残業の労働時間だけではありません。勤務地を制限する、職務を制限する、時間を制限する、という制限の仕方をしても正社員として雇用することができます。1つの制度だけですべてを対応させることができるような状況では対応できない社会になっていますので、社会の変化に合わせて、会社が変化するときが来ています。ダーウィンの名言で『強い者が生き残るのではなく、 賢い者が生き残るのでもなく、 変化できる者が生き残る』という言葉があります。変化を恐れずに生き残っていきましょう!就業規則や制度改正、整備に社会保険労務士をぜひ、ご活用ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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