小規模事業者持続化補助金の活用セミナーに参加してきました。補助金をどうしたら受け取ることができるのか聞いてくることができましたので、紹介したいと思います。補助金には審査があり、多くの申請が審査に落ちているそうです。審査員も審査時間は10分だそうなので、いかに分かりやすくするかがポイントのようです。

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こんにちは!

大矢社会保険労務士事務所の大矢です。

今回の小規模事業者持続化補助金以外にも補助金はたくさんありますね。

うまく活用すれば、少ない負担で設備の導入や広告効果が期待できますね。

補助金とは

補助金というのは、

  1. 不足を補うために出す金銭
  2. 国または地方公共団体が、特定の事業・産業や研究の育成・助長など行政上の目的・効果を達成するために、公共団体・企業・私人などに交付する金銭。補給金・助成金・奨励金・交付金などの名称がある。

 

小規模企業者の定義

製造業・その他の業種:20人以下

商業・サービス業:5人以下

 

補助金活用の留意点

補助金は後払い

補助金は返済不要ですが、原則として「清算払い」なので、事業費は当初全額自己で補う(自己資金又は借り入れ)ことが必要になります。

 

また、仮に2/3の補助率であったとしても採択後の事業手続説明会や清算の段階で対象経費を減額される可能性があるそうです。

 

補助金についてはあまり資金調達と捉えない方が良い。

 

単純に資金調達のためということであれば、融資などの他のメニューを検討することが望ましいです。

 

補助金は、資金調達というよりも、事業を加速させるための強化策と捉えると良いです。

 

自社で取り組もうとしている事業が補助金の目的に合っているか

自社で行っている技術開発や事業開発の内容が、補助金の目的や条件に合わないと、申請作業や採択後の実施時に苦労し、自社の事業目的を達成することが困難になる可能性がある。

 

採択されなくても、申請する内容の事業を実施するかどうか

補助金が採択されなければ実施しない事業であれば、申請者の事業に対する真剣度合いが伝わりにくくなり、内容のある申請書や事業計画書を作成することが難しくなります。

 

このような状態で採択されたとしても後で後悔するケースが多いです。

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補助金を得られなくても、自前の事業として行うことが大前提である。

 

その補助金は、今、使わなければならないか?

補助金には、資金面をはじめ、様々なメリットがありますが、その反面でいろいろな義務が生じるため、場合によっては本業を圧迫することもあります。

 

このため自社がやらなくてはならないことの中で補助事業自体の優先順位が引く場合、申請を見合わせることも必要です。

 

少額の補助事業のため負担が大きく、あとで後悔する中小企業もあります。

 

自社の事業計画書を常に作っておく

補助金を取るために、無理をしたり、事業内容を変更することは本末転倒です。

 

補助金は、あくまでも自社事業を補完するための道具なので、自社の事業計画を常に作っておき、事業計画の内容に合った補助金の募集があれば応募するといった姿勢が必要です。

 

通常の場合、補助金には、採択後の実施について制約条件があり、補助金の金額に目を奪われて、実施条件をよく確認しないで応募し、採択されると、不必要で非効率な仕事を行う必要が出てきて、本来の円滑な事業活動を阻害することにもなりかねません。

 

あくまでも、自社の事業活動の中で将来目指す方向の途中に活用できる補助金があれば、タイミングよく利用する姿勢が大事です。

 

そのためには将来目指す方向を見据えた自社の事業計画書を用意しておくことが役に立ちます。

 

事業計画を持っていると短い公募期間でも申請書の作成がしやすくなります。

 

まとめ

今回の小規模事業者持続化補助金ですが、目的は、事業計画の作成をしてほしいという狙いがあるようです。事業計画のある会社ほど利益が出ているという分析結果があるということがあり、これは若い経営者ほど事業計画を作成するそうです。事業計画というと先がわからないから作りようがないという方もいると思いますが、目標を設定して、目標を目指して行動することが毎日の行動や成果に結びついていくことになるんですね。小規模事業者持続化補助金については、まだまだ続きます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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