働き方改革で週4日の正社員制度を提案します。つまり、週3日がお休みなのです。正社員なのに週3日も休んでいいのか?と思われるかもしれません。しかし、介護や育児で、週3日お休み、もしくは、残業なしという方はいませんか?これからは、少子高齢社会がますます進みます。人材流出防止の観点からも必要だと思います。

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週4日の正社員とは?

週4日の正社員というのは、『週4正社員のススメ』の著者で、特定社会保険労務士の安中先生から引用させていただきます。

 

この本の中で、安中先生は、週4正社員をこう定義しています。

①週所定労働時間数が通常の正社員より短いこと

②1週間に休日が3日あること(週休3日制)

③給与水準はフルタイム正社員と原則同等であること(時間差分のみ減額)

 

なぜ、週4日の正社員制度を提案するのかというと、私自身が時間制約があったからです。

 

インターネットの普及により、多種多様な考え・感性をお持ちの方や、両親に介護が必要だったり、育児があったりと社会には、色々な方がいらっしゃいます。

 

こうした社会の状況で、月曜から金曜日8時間残業で、がっちり固定されてしまうと、困る方が出てくるのは、仕方がないのですが、対応できないからといって、退職を許してしまいますと、社会や会社にもマイナスですし、本人も収入がなくなってしまうことになります。

 

私自身、会社員として体験してきて、多くの会社が一律同じ正社員制度を運用していることに疑問を感じます。

 

会社の特徴を出すことにも週4日の正社員制度というのは、お役に立ちますし、メリットもあります。

オススメ記事:週4日の正社員制度の導入を検討してみよう

週4日の正社員制度の特徴とは?

週4日の正社員制度の特徴について、ここではご紹介していきます。

 

週4正社員のススメ』の中で、2つの特徴を上げています。

 

週4日の正社員制度では、1日7時間労働で、それを4日間になりますから、週所定労働時間は、28時間となり、一般的な正社員に比べると労働時間がかなり短いことがわかりますね!

 

一般的な正社員は、40時間が週所定労働時間ですからね!

 

これだけ時間が短いので、『週4正社員のススメ』の中で

『何らかの制約を抱えている人でも持続可能な働き方であること』

とその特徴を上げています。

 

もう一つは、

『働く喜びを味わえること』

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とあります。

 

労働時間が短くなれば、介護や育児がしやすくなるということで、週4日の正社員制度がよいのは理解できそうですが、働く喜びを味わえるということに疑問を感じる方がいるかもしれません。

オススメ記事:ダラダラ残業した方がお得になっていませんか?

それは、著者の安中先生は、週4日の正社員制度を非正規労働者が正社員になるための第3の雇用形態として位置付けているからなのです。

非正規社員をいきなり正社員にするには、ハードルが高いですよね!

まずは、非正規社員と正社員の間に第3の雇用形態として、週4日の正社員制度を入れることで、非正規社員のキャリアアップを目指す形を提案しています。

 

やはり、パートタイマーと正社員では、本人の仕事の意識も変わってきます。

 

パートタイマーであれば、仕事に対して責任感ややりがいは、なかなか感じることができないかもしれません。

 

週4日の正社員であれば、責任が付きますので、その分、本人も努力して仕事をやっていこうという意欲も生まれ、これは、会社の中の活性化にも役立つ効果であると安中先生は言われており、私もその考えに賛成です。

 

本気で働き方改革を進めていくためには、正社員と非正規社員の間に位置する第3の雇用形態にあたる、週4日正社員というのを導入するくらいのことを実行しなければ、改革が進んでいくことはないのではないかと思っています。

オススメ記事:派遣法が改正!専門26種も派遣期間最長3年!

まとめ

週4日の正社員制度というのは、週所定労働時間が正社員よりも短く、週3日お休み、給与水準は正社員と同じ、という3つで定義され、特徴としては、時間に制約があっても働けて、非正規社員であれば、正社員になる前の雇用形態として、目指す目標としています。2極化することから、間にワンクッション置くことで、正社員を週4日の正社員に下げて、負担を軽くしたり、非正規社員を上げて、責任を付加し、仕事をより一層、取り組んでもらえるようにすることができるようになれば、社内の活性化につながり、生産性向上にも結び付いて、社会の発展に寄与するのではないかと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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